「家族もキャリアも諦めない」働くママとして営業から営業企画へ。Dr.健康経営で叶えた成長と働き方の軸

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メーカーで営業職として働いていた尾上さんは、出産を機に働き方を見直し、転職を検討し始めました。知人の紹介でSQiL Career Agentのキャリアアドバイザー・大北に相談し、幼少期から現在、そしてこれからのキャリアまで丁寧に深掘る面談を重ねました。そのなかで、子どもとの時間、将来の年収、成長したい気持ちといった優先順位が整理され、「大切にしたい軸」が明確になっていきました。

その結果、産業医紹介サービスを提供するDr.健康経営への転職を決断。営業から営業企画へと役割を広げながらスキルを磨きつつ、家庭との両立も実現し、納得感のあるキャリアを歩み始めています。

今回は、転職者の尾上さんと支援を担当した大北に、当時の転職活動を振り返ってもらいました

★Point
  1. 家族・将来・成長──優先順位を丁寧に整理し、自分の「軸」が明確に
  2. 営業から営業企画へ。Dr.健康経営で成長軸×働き方の「軸」を実現
  3. 強みの言語化と価値観に寄り添う伴走支援が、納得のキャリア選択を後押し
働くママとしての葛藤。軸を見つけ理想の環境をつかみ取るまで
担当キャリアアドバイザー/大北 健一朗
担当キャリアアドバイザー/大北 健一朗
立教大学文学部文学科英米文学専修 卒業。 眼鏡メーカー、人材紹介会社、スタートアップ2社でのフィールドセールス・カスタマーサクセスを経て、現在はセレブリックス「SQiL Career Agent」マネージャー。 週末は12歳の息子と食巡りを楽しむ。

出産後の働き方を見直し、ワーママとしてキャリアと家庭の両立に挑む決断

Dr健康経営_インタビュー_尾上さん

━━ これまでのご経歴を教えてください。

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

前職では印刷機などを扱うトップメーカーに勤務し、10年間、直販営業としてお客様を担当していました。

━━ 転職を考えた理由を教えてください。

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

営業の仕事自体はとても好きでした。ただ、「このまま同じ環境で働き続けたとき、自分のキャリアの幅や将来の選択肢はどれくらい広がるのだろうか」と感じる瞬間が増えていきました。

転職を意識するようになった大きなきっかけは、出産を経てライフスタイルが変化したことです。前職では制度上、時短勤務を選択せざるを得ない状況でしたが、「本当にそれだけが選択肢なのだろうか」と、自分自身に問いかけるようになりました。フルタイムでしっかり働きながら、同時に子どもとの時間も大切にできる働き方が、どこかにあるのではないかと思い始めたのです。

さらに、これから先もライフステージが変わっていくなかで、それでも自分らしく働き続けたい、そんな思いが強くなり、転職を前向きに考えるようになりました。

「今すぐ転職」でなくて大丈夫。モヤモヤを言葉にすることから始めませんか?

転職に迷う働くママに寄り添う伴走支援。価値観の深掘りがキャリア整理の第一歩に

事例インタビュー_Dr健康経営_尾上さん_大北さん

━━ SQiL Career Agentを知ったきっかけをお聞かせください。

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

中学時代の友人と大北さん(SQiL Career Agent キャリアアドバイザー)が前職の同僚だったご縁で、紹介を受けました。 その友人は自分の意見や価値観をしっかり持っている人で、私もその感性に強く共感していました。 そのため、詳しい説明がなくても、その友人が薦めてくれるのなら間違いないだろうと感じていました。

初回面談をしたのは、産休から復帰するタイミングでした。その時点では転職に踏み切ると決めていたわけではなく、当時の会社に残る気持ちが8~9割ほどありました。 ただ、キャリアに対してわずかなひっかかりがあったことも事実で、「一度ちゃんと相談してみよう」と思い、面談をお願いしました。

━━ 初回面談では、どのような印象を持ちましたか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

「ここまで自分の内面に向き合う機会をつくってくれるんだ」と驚きました。

大北さんは質問の仕方がとても印象的で、幼少期の経験やこれまでの出来事、そして今何のために働いているのか、なぜ転職を考えるのかという背景まで丁寧に深掘りしてくれました。

その問いかけを通じて、自分がどんなときに喜びややりがいを感じるのかを改めて言語化できた感覚がありました。初回面談が終わってからも、自分の価値観について考え続けていたほど印象に残っています。

仕事の「合う・合わない」は、その方の価値観に大きく影響されます。同じ出来事でも前向きに捉える人もいれば、負担に感じる人もいる。だからこそ、まずはその人の価値観を丁寧に理解することが重要だと考えています。

原体験は価値観やキャリア選択に大きく影響します。今回も原体験を丁寧に整理し、その方が大切にしたい価値観を言語化することを意識して面談を進めました。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

━━ 初回面談のインパクトが大きかったのですね。その後の転職活動にも影響はありましたか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

結果的に、「この人に任せたい」と思い、大北さんにお願いすることにしました。 もちろん、ひとつのエージェントに絞ることで選択肢が狭まるのではないかという迷いもありました。

ただ、仕事と子育ての両立で時間に限りがあるなか、信頼できる相手としっかり向き合うほうが、自分には合っていると感じました。

初回面談で芽生えた信頼感が大きく、その後は大北さんとのやり取りに集中して進めていきました。

子どもとの時間、働き方、将来の年収。ワーママとしてのキャリアの優先順位を整理して見えた自分の「軸」

Dr健康経営_インタビュー_大北

━━ 現職に残る選択肢も抱えていましたが、すぐに転職活動を始めたのでしょうか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

実際に履歴書を書き始めたのは、かなり後になってからです。

それまでは、子どもを寝かしつけたあとの時間など、限られた日常の合間を縫って大北さんと面談を重ね、原体験の掘り起こしから現職へのモヤモヤ、「本当に今の職場を手放してよいのか」という迷いまで、過去・現在・未来を含めて丁寧に話をしていました。

じっくり向き合ってくれたので、「ここまで伴走してくれるのか」と感じるほど心強かったのを覚えています。

たくさんお話しましたよね! しっかり向き合ってくれた尾上さんには、私のほうこそ感謝しています。

最初は「転職を考えている方」と「転職エージェント」という関係でしたが、気づけば一緒に前へ進む伴走者のような関係になっていきました。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

━━ 面談を重ねて、方向性は決まりましたか?

最初の段階では、「無形商材を扱う営業職を軸にキャリアを築いていく方向」で整理していました。ただ、進める中で、少し違和感も見えてきたんです。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

今振り返ると、私の転職活動は大きく2つのフェーズに分けられたと思います。

最初の頃は、まだ現職に残る気持ちが5割ほどありました。前に進みたい気持ちはありつつも、「これまで伴走してくれたし、ここまで来たなら受けてみよう」という温度感で選考に進んでしまい、その結果、志望動機もどこかふんわりしてしまっていたのだと思います。

そこで一度立ち止まり、改めてじっくり話し合う時間を取りました。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

その頃は、時短勤務のなかで営業として限界を感じながらも、降格もなく守られた環境で働けることが、子どもにとっては悪くないのではないかと思っていました。

一方で、Dr.健康経営さんから内定をいただいていたものの、年収が下がることへの不安もあり、

「働き方を優先して年収を下げるのは、本当に子どもの将来にとって良い選択なのか」

「今の会社に残るほうが現実的なのではないか」

という迷いが強くなっていました。

まさにそのタイミングで、改めて自分の優先順位を整理しました。

━━ 優先順位はどのように整理したのですか?

ドキュメントに現在の年収・将来の収入イメージ・お子さんとの時間など、候補となる要素をすべて書き出し、もし全部を同時に満たせないとしたら何を優先するのかを一緒に考えていきました。 そこで最初に浮かび上がったのが、「お子さんの存在」でした。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

それまでは、「子どもとの時間が取れればいい」くらいに思っていたのですが、面談の中で「具体的にどう時間を確保したいのか」を言語化していくうちに、「延長保育を使わずに迎えに行きたい」という本音に気づくことができました。

フルリモートがしたいわけではなく、「きちんと8時間働き、成果も出し、そのうえで子どもを迎えに行きたい」と整理できたのは大きかったです。

働き方については、世の中の情報やSNSにいろいろな意見が溢れていて、何が正解なのか分からなくなることもありますよね。だからこそ、その人自身の状況や価値観を踏まえて、自分に合った形を一緒に見つけていくことが大切だと思っています。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

まさにそれを感じました。世の中の「理想の働き方」に引っ張られていた部分もありましたが、実家の距離やパートナーの状況など前提は人それぞれです。

自分の家庭環境の中で「何を大切にしたいのか」を言葉にできたことは、とても大きな転機でした。

そこからもう一つ出てきたのが、「将来の年収」と「スキルアップ」ですよね。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

はい。転職で年収が下がることで、子どもの選択肢を狭めてしまうのではないかという不安がありました。しかし大北さんから、

「今ある“安定”は10年後も続いているか?」

「今の収入を守るために成長の機会を止めてしまうことのほうが、将来のリスクではないか?」

と問いかけてもらい、考え方が大きく変わりました。

今の収入を守ることよりも、スキルを伸ばし、その結果として収入がついてくる状態をつくることが大切だと気づけたのは、大きな転機でした。

ひとりで考えていると、どうしても思考が絡まりがちです。だからこそ、第三者の視点で整理することが大切だと思っています。

すべて同時に叶えることより、その人にとって本当に大事なことを一緒に言語化していくことを特に意識して伴走していました。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

キャリアの優先順位、どう整理した?

面接対策と定まった「軸」が後押しした、Dr.健康経営への迷いない決断

Dr健康経営_インタビュー_尾上さん/大北

━━ 面接対策は、どのように進めていきましたか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

志望動機などを所定のスプレッドシートに入力し、大北さんに何度も添削してもらいました。修正していただいた内容は、移動時間などを使って繰り返し読み返していました。とても心強かったです。

このスプレッドシートは、SQiL Career Agentのアドバイザー全員が活用しているものです。

自己紹介や退職理由、転職理由、志望理由、強み・スキルなど、面接で聞かれやすい内容を整理して言語化できるよう設計しています。いきなり面談だけで準備するのは難しい場合も多いため、アウトプットの土台として活用いただいています。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

━━ 改めて転職活動を再開されたわけですが、どのように進めましたか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

転職活動を再開してからは、3社にエントリーしました。 なかでも特に志望度が高かったのが、Dr.健康経営です。

Dr.健康経営は、最初の転職活動のときにも受けていました。関わってみたいと感じていた業界であり、今後身につけたいと考えていたスキルも得られる環境だと感じていました。

さらにコアタイムフレックス制が導入されている点も魅力で、年収以外の条件は最初の選考時からほぼ理想に近いものでした。

━━ 特にDr.健康経営への志望度が高まったタイミングを教えてください。

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

大北さんのご紹介で、代表取締役社長の田中さんとカジュアル面談をしていただいたときです。

その際、「午後4時半までに退勤したいが、フルタイムとしてきちんと働けるのか」「営業としての役割だけでなく、より深く顧客を支援する仕事にも挑戦したい」 といった働き方やスキルに関する率直な質問をしました。すると、それらを実現できる環境について丁寧に説明してくださり、具体的に働く姿がイメージできるようになりました。

2回目の転職活動では、優先順位の整理を経て「スキルを伸ばせば、結果として収入はついてくる」という考え方に切り替わっていたこともあり、改めて志望することを決めました

最初の転職活動の段階から、先方には尾上さんに関心を持っていただいていました。

ただ、一度は年収の折り合いがつかず見送る判断をされていた経緯もあり、私としては「ただ内定を出すだけでは、尾上さんが本当に納得できないのではないか」と感じていました。

そこで、私から先方にお願いし、メンバーの方々にも面談に加わっていただいたうえで、しっかり判断していただき、 「それでも一緒に働きたい」と思っていただけたら改めて内定を出してほしい、とお伝えしました。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

━━ Dr.健康経営の面接では、どのようなお話をされましたか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

営業企画としてのポジションを提案していただきました。 これまでの営業経験を踏まえ、「すでに一定のスキルがあるなら、よりキャリアの幅が広がるポジションも選択肢として用意したい」 と言っていただけたんです。

入社後も、一人ひとりを働く個人として尊重し、その人のキャリアをどう築いていくかを真剣に考えて席を用意してくれている環境だと感じています。

━━ 内定を承諾する際は、迷いませんでしたか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

ほとんど迷いはありませんでした。 他の企業の最終面接も控えていましたが、大北さんには「Dr.健康経営に行きたいので、他は辞退します」と伝えました。

私はDr.健康経営を2度受けています。それでも再度受け入れてくださったことに、この会社の懐の深さを感じました。

受からないかもしれないという不安もありましたが、内定をいただいた瞬間、「ここに行こう」と心が決まりました。

営業職から営業企画へ。成長と働き方の軸を叶えた自分でつかみ取ったキャリア

Dr健康経営_インタビュー_尾上さん

━━ 入社後のお仕事内容についてお聞かせください。

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

現在は営業企画として働いています。 営業リードの獲得を目的に、DMの運用やイベント・セミナーの企画・運営、アライアンス先との打ち合わせなどを担当しています。

さらに、営業企画としての役割だけでなく、将来的なキャリアの広がりも意識した形で、事業戦略にも関わらせていただいています。

数字の見方や、グループ全体の方向性を踏まえたDr.健康経営の次の展開について意見を交わす場にも参加しています。現在は田中さんを中心に私がサポートしていますが、今後は体制も少し変わり、複数名で取り組むチームになる予定です。

━━ 前職の営業とは違うお仕事なので、大変さもありそうですね。

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

営業には営業ならではの大変さがありますが、営業企画も同じように数字を追う仕事なので、やはり難しさは感じます。取り組む件数も多く、自分で動かせる施策も幅広いため、効果の見極めには試行錯誤しています。営業とは感覚や思考が少し異なり、「正解が見えない」苦しさもありますが、その分だけ挑戦できている実感があります。

転職活動の中で掲げていた「営業スキルを活かしながら、さらに成長したい」という軸も、今の仕事で確実にかなっていると感じています。早く成果へとつなげていきたいですね。

━━ 入社前に整理していた働き方の「軸」については、いかがですか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

叶っていると感じています。現在は月曜日と木曜日がリモートワーク、それ以外は出社というスタイルです。出社日は午後4時半に退勤して子どもを迎えに行き、子どもを寝かしつけてから業務時間を確保するなど柔軟に働いています。

子どもと生活していくこれからの時間も、将来もし親の介護などが必要になったとしても、家族を大切にしながらフルタイムで仕事を続けられるよう、今のうちから環境を整えている感覚です。

━━ 転職時に、年収面に課題があった点については、いかがですか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

現在はほとんど前職の水準近くまで戻していただいています。あと一歩、というところです。さらに、早期に前職の給与を超えられるよう、明確な目標設定のもとで取り組んでいます。

年収面はずっと気がかりだったので、本当によかったです!

想定よりも2〜3倍のスピードで水準が上がっていて、本当に、尾上さんご自身でつかみ取った成果だと思います。

Dr.健康経営は以前から信頼できる企業だと感じていたからこそ、自信を持ってご提案しました。尾上さんのお話を伺っていても、その判断は間違っていなかったと感じています。会社として、尾上さんのキャリアに寄り添いながら、成長の機会や挑戦の場を丁寧に用意してくださっています。そして尾上さん自身も、そのチャンスをしっかりつかみ取り、成果へとつなげている。

全員が幸せになれる形になり、まさにエージェント冥利に尽きます。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

━━ 今後の展望を教えてください。

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

まずは営業リードの獲得という自分のミッションをしっかり達成したいです。

まだまだ学ぶことは多いですが、推進力を持って自分でチャネルを切り開き、深く掘り下げて考え続けられるようになり、早く一人立ちしたいと思っています。

営業企画やカスタマーサクセスなど、営業職のその先の選択肢を提案します。

営業経験の価値を正しく伝える力。強みの言語化と価値観に寄り添う伴走型キャリア支援

Dr健康経営_インタビュー記事_尾上さん_大北さん

━━ 今回の転職活動を振り返って、SQiL Career Agentの推しポイントをお聞かせください。

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

2つあります。 1つ目は、営業職の方にとって心強いと感じた点です。営業職としての熱量と、営業という仕事に対する解像度の高さがあるところだと思います。

営業の現場を理解している方がキャリアアドバイザーとして伴走してくれるので、同じ温度感で話ができ、さまざまな営業職の特性を踏まえて整理してくれる安心感がありました。

営業は、「誰に・何を・どのように届けるのか」この3つが重要なポイントです。さらに、業界や商材などさまざまな条件によって難易度や苦労するポイントが変わります。

そうした違いを具体的に捉えられることが、私たちの強みだと感じています。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

営業は商材によって求められる力や大変さがまったく異なりますよね。

その前提を理解しているからこそ、自分でも気づいていなかったスキルや強みを見つけてくれました。うれしかったですし、新しい発見にもなりました。

今でも印象に残っているエピソードがあります。

印刷機の増設の相談で伺った物流施設で、社長や現場の方へのヒアリングと業務の流れを確認した結果、効率化のボトルネックは印刷工程ではなく「誤出荷の防止」にあると気づいたそうです。そこでカメラ付きの検品台を提案し、結果として取引額の拡大と顧客からの信頼獲得につながりました。

この話を聞いたとき、まさにソリューション営業だと感じましたし、尾上さんの強みや魅力が端的に伝わるエピソードだと思いました。だからこそ、面接でもしっかり伝えてほしいとお伝えしました。

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

そこを一緒に言語化してもらえたのは本当にありがたかったですね。

━━ もう一つの推しポイントは何でしょうか?

Dr健康経営_尾上さん

Dr.健康経営
尾上さん

2つ目は、「私自身」をしっかり見てくれたことです。 たとえば生活リズムに合わせて、面談も子どもが寝たあとに調整してくれましたし、 何より、私をひとりの人間として尊重してくれたことが大きかったです。

母親としての働き方についても、「こうあるべき」という決めつけは一切ありませんでした。延長保育を頼まずに帰りたいと素直に思えたのも、“母親だからこうであるべき”という価値観を押しつけず、私自身の優先順位を一緒に言語化してくれたからだと思います。

そこは私自身、特に大切にしている部分です。「お母さんだから」という言葉で括られてしまうことは多いですが、本当に大切なのは、その人自身がどうありたいかという姿です。

人には、親としての顔、パートナーと共に歩む一人の人間としての顔、そして働く個人としての顔があります。それぞれの価値観や理想の生活があり、それが実現できなければ本当の意味で幸せにはなれないと思っています。その思いが少しでも尾上さんに伝わっていたなら、うれしいですね。

転職活動は一度区切りがつきましたが、これからもキャリアの伴走者でありたいと思っています。だから、悩んだらいつでも相談してくださいね!

SQiL Career Agent_大北

SQiL Career Agent
大北 健一朗

ママとしての「本音」を尊重します。

SQiL Career Agentの推しポイント

FAQ|働くママの転職でよくある質問

Q.

子育てしながらの転職、まだ迷いがあっても相談して大丈夫ですか?

A.

大丈夫です。

多くの方が 「転職するかまだ決めきれていない段階」 で相談に来られます。

私たちSQiL Career Agentは、転職の意思を固めてからではなく、

  • 今感じているモヤモヤの整理
  • 働き方やキャリアの優先順位の可視化
  • “本当はどうありたいのか”の言語化

から伴走します。まずは相談ベースからでも安心してご相談ください

Q.

年収・成長・子どもとの時間。すべて両立できる転職は可能ですか?

A.

現実的に、すべてを同時に完璧に満たすことが難しい場面もあります。

だからこそ私たちは、 「今」と「これから」を分けて整理すること を重視しています。

  • いま何を優先したいのか
  • 将来的にどうなりたいのか
  • そのために必要な経験・環境は何か

これらを一緒に整理し、 “自分で環境を選べる状態をつくる” ことをゴールにサポートします。年収・働き方・成長のバランスを、現実的かつ前向きに考えられるよう伴走していきます。

Q.

営業職から営業企画など、キャリアチェンジは目指せますか?

A.

目指せます。

営業職で積み重ねてきた経験は、他職種でも活かせる 「ポータブルスキル」 です。

私たちは、

  • これまでどんな経験を積んできたのか
  • どんな成果や工夫をしてきたのか
  • どんな強みとして活かせるのか

を丁寧に整理し、 営業経験を“次のキャリアにつながる武器”として言語化 していきます。

そのうえで、営業企画を含むキャリアチェンジの可能性も現実的に設計し、無理なく挑戦できる選択肢を一緒に検討していきます。

営業職のキャリア・転職でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください

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