原体験から始まったキャリアの軸。タイミーで営業から人事へ──転職後も続く“伴走型”キャリア支援

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人材会社でキャリアアドバイザーとして働いていた川村さん。友人からの紹介をきっかけにSQiL Career Agentへ相談したことが、キャリアの転機となりました。仕事が多忙で面談に割ける時間が限られていたものの、キャリアアドバイザーの武との面談では、短い時間でも濃い情報提供と的確な面接対策を受けられたといいます。

その後、武との対話を重ねながら自身のキャリアを見つめ直し、「営業として成長し、社会に貢献できる環境」としてタイミーへの転職を決意。 入社後もSQiL Career Agentとの関係は続き、社内公募制度を利用して挑戦した人事への異動では、再び武に相談しながら準備を進め、見事にキャリアチェンジを実現しました。

転職、そして社内異動という大きな意思決定にどのように向き合ってきたのか。今回は、転職者の川村さんと、支援を担当した武に当時を振り返ってもらいました。

★Point
  1. 原体験から生まれた軸を整理し、タイミーで営業として大きく成長
  2. 現場に深く入り込む営業姿勢が、人事という新たなキャリア挑戦につながった
  3. 入社後も続く武の伴走。プロとしての向き合い方が信頼と紹介を生む
担当キャリアアドバイザー/武 拓矢
担当キャリアアドバイザー/武 拓矢
関西大学文学部総合人文学科 卒業。 大学卒業後、商社にて法人営業を経験し、大手人材紹介会社へ転職。 RA/CA業務、マネジメント、新規事業立ち上げを経験し、株式会社セレブリックスへ入社。 営業特化の転職エージェント「SQiL Career Agent」の立ち上げにマネージャーとして参画し、現在はGM兼事業オーナー。

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人材支援で感じた葛藤と次のキャリア選択

	タイミー_川村さん①

━━ これまでのご経歴を教えてください。

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

新卒で人材会社に入社し、キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーとして、保育士の就職や転職支援に携わってきました。

━━ 前職から転職しようと考えた理由は、何でしょうか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

理由は2つあります。1つは営業としてさらに成長したいという思い、もう1つは社会貢献性の高い仕事により深く向き合いたいという気持ちが強くなったことです。

当時、私は多くの方の就職・転職をサポートしていましたが、支援した方と企業のミスマッチによって、結果的にその企業の組織が苦境に立たされてしまう場面にも直面しました。その現実を見たとき、私自身にも大きなストレスがかかっていました。

「支援を通じて社会に良い影響を届けたい」という思いはありましたが、今のままで本当に根本的な課題解決ができているのか、次第に疑問を抱くようになりました。

人手不足という企業側の課題を支援する一方で、紹介後に退職などの問題が起きてしまうと、「自分の働きかけが本当に企業の前進につながっているのか」と感じることがあったのですね。

	吹き出し_武さん

SQiL Career Agent
武 拓矢

━━ 営業としての成長を理由として挙げていらっしゃいますが、前職では成長が難しいと感じていましたか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

前職はベンチャー企業だったこともあり、成長環境は整っていましたし、実際に多くの経験を積むことができました。新規開拓の営業や面談対応など、基礎力が磨かれる業務にしっかり向き合えたことで、営業としての土台を築けたと感じています。

一方で、経験を積むなかで「より提案性の高い営業に挑戦したい」という思いが強くなり、キャリアの幅を広げたいと考えるようになりました。

そこで、より長期的な価値提供が求められるカスタマーサクセス職に関心を持ち、次のステップとして志望しました。

武の“本質を捉える面談”が生んだキャリア転機

タイミー_川村さん_武さん

━━ 川村さんがSQiL Career Agentにご相談いただいたきっかけをお聞かせください。

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

大学時代に一緒にインターンをしていた仲間に紹介されたのがきっかけです。その時点では、まだ本格的に転職を考えていたわけではありませんでしたが、仲の良い友人からの紹介だったこともあり、「話を聞くだけでも何かのヒントになるかもしれない」と思い、気軽な気持ちで面談に臨みました。

━━ 面談を通じて、武にはどんな印象を持ちましたか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

私もキャリアアドバイザーとして働いていたこともあり、武さんの面談の進め方や情報整理の精度にとても驚きました。「さすがセレブリックスで活躍している営業のプロフェッショナルだ」と感じたのを覚えています。安心感を持って相談できる方だと思いました。

武さんとの面談をきっかけに転職活動を始めたものの、当時は仕事が多忙で面談に割ける時間が限られていました。そのため、武さんとの面談も、限られた合間を縫っての30分から1時間ほどの短い時間でした。

その限られた時間の中で、企業情報のインプットや面接対策に集中して取り組むことができ、武さんのアドバイスが非常に的確だったこともあり、「自分もこうなりたい」と学びが多い時間でした。自分の状況を整理していく中で、実現したい姿に近づくためには転職が必要だと考えるようになり、活動を進める決断をしました。

━━ 面接対策は順調でしたか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

最初は、自分の実績をどのように整理して伝えればよいのか悩むことが多く、スムーズにはいきませんでした。自分の経験が客観的にどう評価されるのかが把握しきれず、そこを武さんに補っていただいたことが大きかったです。

川村さんは、ご自身の実績をどのように整理して伝えるかに悩まれていた印象があります。キャリアアドバイザーの業務は成果が定量化しづらく、表現が難しい場面も多いと思います。

そこで、実績を抽象化しながら、「こう話すと面接官にはこう伝わる」という具体的なイメージを共有し、一緒に言語化を進めていきました。

	吹き出し_武さん

SQiL Career Agent
武 拓矢

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

武さんのすごいところは、主観だけではなく、常に客観的な視点も交えて寄り添ってくださるところです。

多様な業界を見てこられたご経験や、物事を構造的に捉える力があるからこそ、私自身では気づけなかった強みを整理する際に大きく支えていただきました。「こういう見方もあるんだ」と気づきを与えていただく場面が多く、本当に心強かったです。

タイミーの価値を実感し志望度が高まった理由

タイミー_武さん①

━━ 面談の中で武からタイミーの求人をご紹介しましたが、もともとタイミーに興味はあったのでしょうか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

タイミーに興味を持ったきっかけは、第一印象の良さに加えて、前職でキャリアアドバイザーとして支援していた方が、タイミーをきっかけに就職を決められた経験があったことです。

その方は体調面への懸念から、画一的な書類選考では本質的な魅力が伝わりにくい状況にありました。

しかし、タイミーを使って実際に保育園で働いたことで、人柄の良さや保育への思いを園の方に直接感じてもらえる機会が生まれ、結果的に就職が決まりました。

私自身、1年間寄り添いながらもなかなか実現できなかったことが、タイミーを活用したわずか4日間で叶った姿を目の当たりにし、プロダクトが持つ力を強く感じました。

履歴書の情報だけでは伝わらなかった魅力が、実際に働くことで伝わり、長期就業につながったのですね。すばらしいですね。

	吹き出し_武さん

SQiL Career Agent
武 拓矢

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

タイミーにはもともと良い印象を持っていたので、武さんから「タイミーの募集がある」と伺った時点で前向きな気持ちでした。そこに武さんの丁寧な説明が加わり、改めて「本当に良い会社だ」と感じました。

━━ タイミーを意識した面接対策もおこなったのですか?

川村さんのキャリアアドバイザーとしての業務内容や実績を抽象化し、カスタマーサクセスとしてタイミーでどんな価値を提供できるのかを一緒に整理していきました。

これはタイミーに限らず、他社の面接でも同じスタンスでお伝えしていました。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

武さんは、検討していた他社の状況はもちろん、タイミーについても非常に詳しく、企業理解を深めるうえでとても助けられました。

「数字に表れない強み」を正しく評価する企業をご紹介します

選考で深まったタイミーの魅力

タイミー_川村さん_武さん②

━━ タイミーの選考を受けていくなかで、印象に残ったポイントはありますか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

一次面接でお会いした人事の方が、私の回答を丁寧に受け止めたうえで会社説明をしてくださり、とても明るくエネルギーにあふれた方だと感じました。会社への想いがまっすぐ伝わってきて、強く魅力を感じました。 この面接を通じて、タイミーが第一志望になりました。

タイミーの人事の方は、対外的な場面でも本当に会社を好きでいることが伝わってきますし、ビジョンを自ら体現している印象がありますよね。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

ほかの会社の面接も受けていましたし、それぞれ良さがありましたが、タイミーだけは特に印象が強く、「この会社で働きたい」という気持ちが自然と高まりました。

選考が進むにつれ、どのフェーズでもタイミーへの愛情や、顧客課題を本気で解決したいという姿勢が一貫して伝わってきました。

━━ 最終的に、タイミーに意思決定した理由を教えてください。

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

志望度は既に高かったのですが、オフィスツアーで実際の職場を訪れた際、人事の方だけではなく大阪オフィスの皆さんも明るく、面接で受けた印象と変わらなかったことが決め手になりました。

大事なポイントですね。人事の方だけでなく、現場の雰囲気まで一貫していることを確認できたことが、入社を決める上での安心感や納得感につながったのですね。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

💡 採用の裏側をチェック

タイミーの採用担当者が語る「いま、本当に欲しい営業職」とは?

インタビューに登場した川村さんが、なぜタイミー社に評価されたのか。その答えが、こちらの採用担当者への直接取材記事に隠されています。選考のポイントや、同社が求める「営業の資質」を事前に確認しておきましょう。

▶︎ タイミー採用担当インタビューを読む

転職の軸をタイミーで実現。成長を感じた入社後の日々

タイミー_川村さん②

━━ 入社後のお仕事内容についてお聞かせください。

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

入社してから1年半ほどはカスタマーサクセスマネージャー(現:コンサルティングセールス)として、タイミーを導入いただいたお客様のサポートを担当していました。最初は飲食業界、その後は流通業界を任せていただき、アパレル、学習塾、スイミングスクール、葬儀場、結婚式場など、幅広い企業のご支援を経験しました。

その後、社内異動を経て、現在は新卒採用の人事担当として、説明会の開催、人事面接、採用イベントへの登壇や企画などを行っています。

━━ 営業をされていた頃は、さまざまな業界を担当されていたのですね。業務の幅広さについて、どのように感じていましたか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

業界理解が追いつかず、頭がパンクしそうになることもありました。 ですが、さまざまな業界を知ることができ、面白さも大きかったです。インプットは一人で行うこともあれば、社内のSlackに蓄積されたナレッジを参照したり、周囲のメンバーに聞いたりしました。わからないことは率直にお客様に教えていただくこともありました。

現場に足を運ぶからこそ得られる知識も多いですよね。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

━━ 入社前後でギャップはありませんでしたか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

良い意味でのギャップがありました。入社前は、タイミーには穏やかで優しい雰囲気の方が多いのかな、というイメージを持っていました。

実際に入社してみると、その優しい雰囲気に加えて、芯を持って行動される方がとても多く、良い意味で驚かされました。営業の現場でも泥臭くやり切る姿勢があり、組織としての力強さを感じました。

タイミーでは「ユーザーのために」という姿勢が根底にありますからね。その想いを軸に、丁寧に向き合おうとする姿勢が組織全体に流れている印象があります。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

私も、周囲の方々が誰かのために動こうとする姿勢を自然と持っているところが素敵だと感じています。

━━ 転職時に掲げていた「営業として成長したい」という想いは、入社後叶えられましたか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

振り返ってみると、その想いはしっかり実現できたと感じています。法人営業が中心のため、社長だけでなく営業部長、人事部長、労務担当者など、幅広い役職の方々と商談の機会をいただき、視野が広がりました。

また、私が入社した当時は、同業サービスとの競争が特に激しかった時期で、提案の質やスピードが求められる環境でした。そのため、営業スキルが磨かれたと感じています。

社会貢献性という面でも、人手不足に悩む店長と向き合いながら、「現場が実際に助かった」と声をいただけたことがやりがいにつながりました。

そのような環境の中で成果を出すために、どんな工夫をされたのですか?

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SQiL Career Agent
武 拓矢

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タイミー
川村さん

まず大切にしていたのは、お客様との関係構築です。表面的な課題解決ではなく、リアルな現場を理解したうえで提案できるよう、実際に現場で働き、店長やスタッフの皆さんから直接お話を伺うことを重ねました。

印象に残っている商談のひとつとしては、競合他社と同席する場面がありました。その場で提供できる情報には限りがあるため、商談後にあらためてお時間をいただき、現場での気づきを踏まえて精度の高い提案資料を作成するようにしていました。

結果として、「タイミーが一番良かった」と言っていただけたときは、本当にほっとしました。

現場を体験しながら本質的な課題に気づけたのは、川村さんが深く入り込んで向き合っていたからこそだと思います。そうした姿勢が素晴らしいですよね。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

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タイミー
川村さん

自分がその会社の営業部長・人事部長になったつもりで向き合うという意識を持っていました。

まさに当事者意識ですね!

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武 拓矢

━━ 川村さんの仕事への向き合い方が印象的ですが、そうした姿勢は入社後に育まれたものなのでしょうか?

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タイミー
川村さん

周りの方から刺激を受けた部分もありますが、前職で支援した方と企業のミスマッチが原因で、企業が苦しい状況に陥ってしまった経験が、私の考え方の土台になっています。そのときに、「会社がきちんと続いていくことが、支援においてどれだけ大切か」を実感しました。

だからこそ、ただ成果を出すだけではなく、その会社にとって意味のある仕事をしたいという気持ちが強くなりました。

なるほど。原体験に根づいた意識だからこその成果ですね。素晴らしいです。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

営業経験を携えて人事へ。入社後も続くキャリア伴走

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━━ 営業から人事に異動を決意した理由をお聞かせください。

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タイミー
川村さん

理由は大きく2つあります。1つは、一次面接を担当してくださった人事の方に憧れ、その方のように働きたいという気持ちが入社当初からあったことです。

もう1つは、私は人材業界に携わってきたにもかかわらず、人事の仕事をきちんと理解できていない部分があると思ったからです。営業としてさらに成長するためにも、一度人事の経験を積むことで視野が広がるのではないかと考えました。

今後も人事としてキャリアを積む選択肢もありますし、営業に戻る可能性もあります。もし営業に戻るとしたら、人事で得た経験が新たな武器になり、以前とは違う形で営業として突き抜けられるのではないかと感じています。

━━ 人事に異動したいと思ったのは、営業としてお仕事をされているときですか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

はい。タイミーに入社して営業として働いていた時期に、「人事にも挑戦したい」と思うようになりました。明確な時期を決めていたわけではありませんが、ちょうどそのタイミングでタイミーに社内公募制度が立ち上がり、応募を決意しました。

制度ができたばかりだったため、どこまで異動が実現するのかもわからず、面接内容すら不透明な状況でしたが、「今ならチャンスがあるかもしれない」と思い切って応募しました。

そこで、まず武さんに連絡し、相談に乗っていただくことにしました。

━━ なぜ武に連絡をしたのでしょうか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

客観的な意見をもらいたかったからです。相談相手として真っ先に浮かんだのは武さんでした。武さんはプロフェッショナルであるだけでなく、私がキャリアの選択肢を初めて委ねた相手でもあるんです。

実はタイミー入社後も、定期的に近況を報告したり、仕事の相談に乗っていただいたりしていました。キャリアに関して、本音で悩みを相談できる関係性が続いていたからこそ「今相談するなら武さんだ」と思いました。

そう言っていただけて嬉しいです。川村さんから連絡が来たとき、その熱量から本気度が伝わりました。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

━━ 武に相談をしたところ、どのような話がありましたか?

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タイミー
川村さん

まず、「なぜ人事をやりたいのか」を徹底的に深掘りしてくれました。武さんからは、人事は私が思っていたような“華やかな仕事”だけではなく、大変な側面も多いという現実的な話もありました。それがとても印象に残っています。

人事に挑戦したいという方は多いのですが、人事の業務内容やミッション、日々求められる行動は外からは見えにくいものです。その点を理解したうえで挑戦してほしいと思い、メリットだけでなく難しさも含めてお伝えしました。

また、今回異動すると勤務地が大阪から東京に変わります。働く場所が変わるという大きな覚悟も必要だったため、情報の棚卸しを一緒に行い、本当に人事へ進むべきかを丁寧に話し合いました。

社内公募とはいえ選考があるため、実現に向けて何をすべきか、ロードマップも一緒につくりました。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

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タイミー
川村さん

本当に“2回目の転職活動”のような感覚でした。

━━ 実際に異動されて、いかがですか?

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

営業としての経験がとても活きていると感じています。営業職のリアルな話もできますし、内定者との定期面談では、学生がつまずきやすいポイントに具体的なアドバイスができます。営業での経験にもとづいた等身大の言葉を届けられることが、人事としての強みになっていると思います。

営業として現場で培ってきたリアルな視点が、そのまま人事の仕事に価値として転換されていますよね。学生の不安に寄り添えるのは、川村さんが実際に経験してきたからこそだと思います。

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SQiL Career Agent
武 拓矢

━━ これから人事としてどう成長していきたいと考えていますか?

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タイミー
川村さん

会社として採用したい学生に選んでもらえるように、まずはリクルーターとして自分自身が魅力的な人間であることが大切だと感じています。そのために、人として成長する努力を続けたいと思っています。

具体的にはどんなことをされていますか?

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SQiL Career Agent
武 拓矢

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

ビジネス本を読み返して、自分の経験にどう当てはまるのかを言語化してみたり、現場に話を聞きに行くなど、一次情報を取りにいくことを意識しています。

根拠や事実に基づいて伝えることは、入社後のミスマッチを防ぐうえでも重要です。そのアクションはとても良いですね。

	吹き出し_武さん

SQiL Career Agent
武 拓矢

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タイミー
川村さん

はい。そうした情報をきちんと伝えたうえで、納得して入社を決めてほしいと思っています。

紹介につながる、プロとして顧客に向き合う姿勢

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━━ 川村さんからは、SQiL Career Agentを知人の方にご紹介いただいているとお聞きしています。ご紹介いただいている理由を教えてください。

吹き出し_川村さん

タイミー
川村さん

もともと、セレブリックスは営業のプロフェッショナルが集まる会社だという認識を持っていました。そして実際に武さんと面談した際、そのプロとしての向き合い方を間近で感じられたことが、とても印象に残っています。私自身の学びにもつながりました。

転職を前提にしていなくても、キャリアを見つめ直すきっかけとして得られるものが大きいと感じています。だからこそ、営業として成長したいと考えている知人には、「一度話を聞いてみると良いよ」と紹介しています。

そう言っていただけて、とても嬉しいですし、身が引き締まる思いです。

川村さんをはじめ、タイミーの営業の皆さんが見せる“顧客への向き合い方”は、私にとっても大きな刺激であり、学ばせていただくことばかりです。

私たちエージェントもまた、求職者の方の人生が大きく動く瞬間に立ち会う存在です。

だからこそ、一人ひとりに真剣に向き合うべきですし、その瞬間に寄り添うからこそ、プロフェッショナルであり続けたい──そしてあり続けなければならないと感じています。

タイミーの皆さんに負けない覚悟で、これからも一人ひとりのキャリアに真摯に向き合い続けたいと思っています。

	吹き出し_武さん

SQiL Career Agent
武 拓矢

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