30代におすすめの転職エージェント24選!総合型・ハイクラス・職種別に紹介

30代になって転職を考えたとき、「もう遅いのではないか」と不安になったことはないでしょうか。
世間では「35歳限界説」という言葉がよく聞かれます。しかし30代向けの求人数は近年増加傾向にあり、年齢だけを理由に選考から外されるケースは以前ほど多くありません。
ただし、30代前半と後半では、企業から求められる経験の質が変わってきます。年齢そのものよりも、これまでの経験をどう言葉にして伝えるか、そしてどのエージェントに相談するかが、結果を左右する分かれ目です。
本記事では、キャリアアドバイザー歴10年・累計4,000名以上の支援実績を持つSQiL Career Agent事業責任者 武の知見を交え、30代に合った転職エージェントの選び方と活用法を解説します。
数あるサービスの中でどれを選べばいいか迷っている方に、後悔しないエージェント選びのポイントをお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。
記事を読む前に、まずは自分の経歴でどんなキャリアが描けるのか直接プロに聞いてみたい方は無料で相談できます。→相談はこちら
目次[非表示]
- 1.30代の転職は「もう遅い」のか?知っておきたい市場の実情
- 2.30代の転職で知っておきたい「求人紹介型」と「スカウト型」の違い
- 3.【総合型】30代におすすめの転職エージェント5選
- 4.【ハイクラス型】30代におすすめの転職エージェント4選
- 5.【スカウト型】30代におすすめの転職エージェント4選
- 6.【営業職特化型】30代におすすめの転職エージェント3選
- 7.【IT/Web職特化型】30代におすすめの転職エージェント4選
- 8.【バックオフィス職特化型】30代におすすめの転職エージェント4選
- 9.30代向け転職エージェントの担当者を見極めるポイント
- 10.30代向け転職エージェントに登録する前に準備しておきたいこと
- 11.30代向け転職エージェントに関するよくある質問
- 12.まとめ
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30代の転職は「もう遅い」のか?知っておきたい市場の実情
「30代で転職なんて、もう遅いのではないか」という不安の声をよく耳にします。しかし、実際のデータを見ると、30代の転職市場は遅いどころかむしろ活発になっています。
ここでは、30代の転職を取り巻く市場の実情を2つの観点から解説します。
- 30代向けの求人数は増加傾向にあり、以前ほど年齢だけで不利になりにくい
- ただし30代前半と後半では、企業から求められる経験の質が変わってくる
漠然とした不安を抱えたまま動き出す前に、まずは客観的な数字を確認してみましょう。
30代向けの求人数は増加傾向にある
かつては「35歳限界説」という言葉がよく聞かれましたが、その前提は近年大きく崩れています。
マイナビの調査によると、2025年の正社員の転職率は7.6%と過去最高水準に達しました。とくに30代男性の転職率は前年から1.2ポイント増加しており、20代の転職率が前年より減少しているのとは対照的な動きです。若手人口の減少を背景に、企業側が30代前半から中盤の採用に積極的な姿勢を強めていることがうかがえます。
年収面でも、30代にとって明るいデータが出ています。転職後に年収が上がった人の割合は、30代男性で39.6%、30代女性で43.1%にのぼりました。転職による平均年収の増加額でも、30代は32.4万円と全世代で最も高い結果です。20代の21.5万円、50代のマイナス4.5万円と比べると、30代は転職前後の平均年収の増加額が大きいことがわかります。
もちろん、すべての転職が年収アップにつながるわけではありません。それでも「30代の転職は遅い」という思い込みだけで挑戦をあきらめてしまうのは、機会の損失となってしまいます。
30代前半と後半では企業から求められる経験の質が変わってくる
同じ30代でも、前半と後半では企業からの期待のされ方が大きく異なります。
独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査では、35〜39歳の転職者のうち49.5%が「即戦力として期待された」と回答しています。一方、30代前半は「これまでの経験・スキルを活かして後々活躍してほしい」という期待のされ方をするケースが多く、30代後半とは採用側の見方が異なることがうかがえます。
30代後半になれば、チームをまとめた経験や部下を育成した経験など、マネジメントに関わる実績の有無が問われます。職務経歴書や面接でアピールする内容も、前半は「担当した業務でどんな成果を出したか」、後半は「その経験にどれだけ再現性があるか」という観点に軸足を移す必要があるでしょう。
自分がまだ前半なのか、すでに後半に差しかかっているのかによって、アピールすべきポイントは変わってきます。
30代の転職で知っておきたい「求人紹介型」と「スカウト型」の違い
30代からの転職では、20代のとき以上に「求人紹介型」と「スカウト型」という2つの仕組みの違いを理解しておくことが重要です。
とくにスカウト型は、実務経験を積んだ30代だからこそ選択肢に入ってくる仕組みのため、ここで違いを整理しておきましょう。
求人紹介型は、キャリアアドバイザーが希望条件やこれまでの経験をヒアリングしたうえで、合いそうな求人を選んで提案してくれる仕組みです。書類添削や面接対策といった伴走型のサポートを受けられるため、初めての転職や、何から始めればいいかわからない方でも進めやすいのが特徴です。
一方でスカウト型は、レジュメを登録しておくことで、興味を持った企業やヘッドハンターから直接オファーが届く仕組みです。自分から動かなくても声がかかるため、今すぐ転職する気はなくても、市場価値を確かめる目的で登録する30代も少なくありません。届くオファーの年収や役職を見れば、自分の経歴が今どのくらい評価されているかを客観的に把握できます。
どちらか一方に絞る必要はなく、求人紹介型で伴走してもらいながら、スカウト型にも登録して市場からの反応を見る、という併用の仕方も可能です。
【総合型】30代におすすめの転職エージェント5選
30代の転職では、キャリアの方向性がある程度固まっている方も多い一方、まだ幅広い選択肢を比較したいという方もいるでしょう。総合型はどちらのニーズにも対応できる懐の深さが強みです。
以下の比較表で、まずは5社の特徴を確認してみてください。
※ 2026年8月時点
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、国内最大級の求人数を誇る総合型の転職エージェントです。株式会社インディードリクルートパートナーズが運営しており、30代の即戦力層から管理職候補まで、幅広いキャリア層の転職を支援しています。
業界トップクラスの求人数によるキャリアの選択肢の広さ
非公開求人を含めると約100万件※にのぼり、同業界での転職はもちろん、30代のうちに異業種へキャリアチェンジしたい方にも幅広い選択肢を提供できます。
マネジメント層向けの求人にも対応
一般職から管理職候補まで層の厚い求人を扱っており、30代後半でマネジメント経験をアピールしたい方にも対応できる求人の幅があります。
地方求人やU・Iターンへの対応力
全国に拠点を持つため、家庭の事情などで地元へのUターン・Iターンを考え始める30代にとっても、心強い選択肢になります。
※2026年8月時点
30代でキャリアの方向性をまだ絞り切れていない方や、多くの選択肢から比較検討したい方には、まず登録しておきたいサービスです。
doda
dodaは、人材大手のパーソルキャリア株式会社が運営する総合型の転職エージェントです。転職サイトと人材紹介をひとつのアカウントで使えるのが特徴で、30代の即戦力層から管理職を目指す層まで、幅広いキャリアの転職希望者に利用されています。
求人サイトと人材紹介を一体化した大規模な会員基盤
公開求人だけで約30万件※を保有しており、求人検索・スカウト・エージェントによる紹介を同じアカウントで併用できます。自分のペースで求人を探しつつ、必要なときだけアドバイザーに相談する使い方も可能です。
ハイクラス版「doda X」との連携も可能
年収や経験に応じて、同じパーソルキャリアが運営するハイクラス向けスカウトサービス「doda X」への案内を受けられる場合があります。30代のうちにキャリアの選択肢を広げておきたい方にとって、将来的なステップアップの入り口にもなるでしょう。
厚生労働省認定の優良事業者としての信頼性
厚生労働省から優良事業者として認定されており、非公開求人へのアクセスのしやすさにもつながっています。企業からの直接スカウトと個別のエージェント支援を状況に応じて使い分けられる点も特徴です。
※2026年8月時点
30代でキャリアチェンジと管理職への昇進、両方の可能性を残しておきたい方や、求人サイトとエージェントを併用して効率的に進めたい方には、登録しておきたいサービスです。
エンエージェント
エンエージェントは、大手人材サービス企業のエン・ジャパン株式会社が運営する総合型の転職エージェントです。「あなたの転職に、セカンドオピニオンを。」というコンセプトを掲げており、単なる求人紹介にとどまらず、転職後の定着と活躍まで見据えた支援に力を入れています。
2026年オリコン顧客満足度調査で30代向け部門1位
2026年のオリコン顧客満足度調査では、30代向け部門と紹介求人の質部門の2部門で1位を獲得しました。第三者機関による評価のため、30代の転職支援における実質的な信頼性を測る材料になるでしょう。
独自の適性診断「3E-p」による特性の可視化
初回面談時には、エン・ジャパン株式会社が30年以上の人材サービスノウハウをもとに開発した独自の性格・価値観診断テスト「3E-p」を実施します。性格特性やコミュニケーション特性などを客観的に可視化したうえで、求人紹介に活かしてもらえます。
求人票に載らない「仕事の大変さ」まで踏み込んだ情報提供
好条件の面だけでなく、実際の仕事の大変さや社風といった、求人票だけではわからない情報まで踏み込んで伝えてくれる姿勢に定評があります。30代の転職では、こうした誠実な情報提供が入社後のミスマッチを防ぐ材料になるでしょう。
自分の強みや適性を客観的に把握したうえで転職活動を進めたい方や、良い面だけでなく現実的な情報も踏まえて判断したい方には、登録しておきたいサービスです。
ワークポート
ワークポートは、株式会社ワークポートが運営する総合型の転職エージェントです。全国47都道府県に拠点を持ち、20年以上にわたって幅広い業界・職種の転職を支援してきた実績があります。
全国47都道府県に拠点を持つ対面サポート体制
地方在住の30代でも対面でのキャリア相談がしやすいのが特徴です。オンライン面談にも対応しているため、働きながら転職活動を進めたい方でも気軽に利用できます。
幅広い業界・職種を横断した求人ネットワーク
IT・営業職を中心としつつも、20年以上の実績で培った企業とのつながりを活かし、業界・職種を問わず幅広い求人を紹介しています。30代でキャリアチェンジを検討している方にも対応できる懐の広さがあります。
書類添削から入社後フォローまでの一貫サポート
応募書類の添削や面接対策だけでなく、推薦状の作成や給与交渉、入社後のフォローまで一貫して対応しています。転職活動の細かな不安や手間を軽減したい方に向いています。
30代で対面でじっくり相談しながら進めたい方や、業界を問わず幅広い選択肢から検討したい方には、登録しておきたいサービスです。
マイナビ転職AGENT
マイナビ転職AGENTは、大手人材サービス企業のマイナビが運営する総合型の転職エージェントです。20代・30代の若手層から中堅層まで幅広く支援しており、業界・職種別に編成された専任アドバイザーによる一貫サポートに強みを持っています。
業界・職種別の専任アドバイザーが書類から面接まで一貫サポート
業界・職種ごとに専任のキャリアアドバイザーチームを編成しており、機械的なマッチングではなく、専門知識をもとにした求人紹介を受けられます。30代でこれまでの経験を正確に評価してほしい方にとって、心強い体制です。
マイナビ独自のネットワークによる非公開求人・独占求人
マイナビグループが長年かけて築いてきた企業とのつながりを活かし、他社では出会えない非公開求人や独占求人を数多く保有しています。一般には公開されない優良企業のポジションと出会えることもあります。
バックオフィスやものづくりなど幅広い求人領域
営業職やIT業界だけでなく、バックオフィス、製薬業界、ものづくりエンジニアなど、幅広い領域で優良企業の求人を紹介してもらえます。30代でキャリアチェンジを考えている方にも、選択肢の広さが役立つでしょう。
これまでの経験を業界・職種に精通したアドバイザーに評価してほしい30代の方や、専任サポートを受けながら着実に進めたい方には、登録しておきたいサービスです。
【ハイクラス型】30代におすすめの転職エージェント4選
30代になると、これまでの経験や実績を武器に、年収アップやポジションアップを目指すハイクラス転職も現実的な選択肢に入ってきます。ハイクラス型は、こうした条件面での飛躍を狙う30代にとって心強い存在です。
以下の比較表で、まずは4社の特徴を確認してみてください。
※ 2026年8月時点
JACリクルートメント
JACリクルートメントは、株式会社JACリクルートメントが運営するハイクラス特化型の転職エージェントです。イギリスで創業した経緯を持ち、管理職・専門職向けの転職支援において、外資系企業やグローバル企業とのネットワークに強みを持っています。
管理職・専門職に特化した質の高い求人
年収500万円以上を目安とした管理職・専門職向けの求人を中心に扱っており、求人数は総合型ほど多くないものの、その分厳選された質の高い案件が揃っています。30代でキャリアアップを目指す方に合ったラインナップです。
外資系・グローバル企業への強いパイプ
海外進出を図る日系企業や、日本に進出する外資系企業のサポートを長年おこなってきた実績から、グローバルなキャリアを目指す30代にとって選択肢の広がる求人を保有しています。
コンサルタントによる一気通貫のサポート
レジュメ添削や面接対策、条件交渉や入社日の調整まで、コンサルタントが一貫してサポートします。入社後もキャリア相談ができる体制が整っており、長期的なパートナーとして頼れる存在です。
管理職やハイクラスなポジションを目指す30代の方や、外資系・グローバル企業への転職に興味がある方には、登録しておきたいサービスです。
LHH転職エージェント
LHH転職エージェントは、アデコ株式会社が運営するハイクラス特化型の転職エージェントです。世界60ヶ国で総合人材サービスを展開するアデコグループのブランドとして、外資系企業やグローバル企業への転職支援に強みを持っています。
世界60ヶ国のネットワークを活かした外資系求人
アデコグループが持つ独自のグローバルネットワークを活かし、外資系企業やグローバル企業の求人数は業界トップクラスです。海外での勤務経験がある30代や、外資系でのキャリアアップを目指す方に向いています。
1人のコンサルタントが企業と求職者の双方を担当
「360度式コンサルティング」と呼ばれる体制のもと、1人のコンサルタントが企業と求職者の双方を担当します。企業の募集背景やカルチャーまで熟知したうえでの提案を受けられるのが特徴です。
職種別・業界別に編成された専門チーム
「HR&ファイナンス」「セールス&マーケティング」「IT&エンジニアリング」という3つの専門部門に分かれており、さらに産業・職種別のチームが担当分野の専門性を追求しています。
外資系・グローバル企業でのキャリアアップを目指す30代の方や、業務の専門性を熟知したコンサルタントに相談したい方には、登録しておきたいサービスです。
パソナキャリア
パソナキャリアは、株式会社パソナが運営するハイクラス特化型の転職エージェントです。人材事業の先駆者として長年の実績を持つパソナグループの一員であり、管理部門や女性の転職支援にも力を入れています。
取引企業30,000社以上による豊富な求人基盤
これまでに取引のある企業は30,000社以上にのぼり、公開求人数は約5万件※を保有しています。企業の経営者や人事担当者から直接寄せられる急募求人も扱っており、他社にはないポジションに出会える可能性があります。
リクルーティングアドバイザーと転職コンサルタントの二人三脚
求人企業を担当するリクルーティングアドバイザーと、求職者を担当する転職コンサルタントがそれぞれ専任で付く体制です。双方が密に連携することで、企業のニーズと求職者の希望を精度高くマッチングできます。
全国47都道府県に拠点を持つ管理部門・ハイクラス求人への強み
課長・マネージャークラスから部長・事業責任者クラスまで、管理職層の求人を豊富に扱っています。全国に拠点を持つ数少ないハイクラス型エージェントのため、地方でのキャリアアップを目指す30代にも対応できます。
※2026年8月時点
管理職やハイクラスなポジションへのキャリアアップを目指す30代の方や、全国各地で腰を据えて転職活動を進めたい方には、登録しておきたいサービスです。
リメディ
リメディは、リメディ株式会社が運営するハイクラス特化型の転職エージェントです。M&A仲介・コンサルティング・金融/不動産・スタートアップという4つの業界に特化しており、業界内でトップクラスの実績を持つヘッドハンターが多数在籍しています。
M&A仲介業界の支援実績No.1という専門性※
2024年実績でプライム上場M&A仲介会社における支援実績No.1を獲得しており、豊富な転職支援実績があります。M&A仲介業界を目指す30代にとって、他社にはない専門的な知見を得られるでしょう。
独自の選考支援ツールによる専門性の高いサポート
コンサル領域では、著名戦略ファーム出身者と共同開発したケース面接対策シートなど、投資銀行・ファンド・コンサル出身者ならではの選考支援ツールを活用できます。一般的な書類添削・面接対策とは一線を画す専門性です。
トップ企業出身のヘッドハンターによる実務目線のサポート
コンサルティングファームや金融機関、大手事業会社出身のヘッドハンターが多数在籍しており、「その業界で実際に働くとはどういうことか」という実務目線での支援を受けられます。一般的なキャリアアドバイザーとは異なり、業界内部を知る立場からのアドバイスが強みです。
※ 2024年3月4日~2024年5月21日におこなわれたブランドのイメージ調査より
M&A仲介やコンサルティング、金融領域でキャリアアップを目指す30代の方や、業界の内側を知るプロからのサポートを受けたい方には、登録しておきたいサービスです。
【スカウト型】30代におすすめの転職エージェント4選
スカウト型はレジュメを登録しておくだけで、企業やヘッドハンターから直接オファーが届く仕組みです。実務経験を積んだ30代だからこそ、市場からの評価をダイレクトに受け取れるこの仕組みが活きてきます。
以下の比較表で、まずは4社の特徴を確認してみてください。
※ 2026年8月時点
ビズリーチ
ビズリーチは、株式会社ビズリーチが運営するスカウト型の転職プラットフォームです。「即戦力人材」に特化したダイレクトリクルーティング型のサービスとして2009年にスタートし、日本のハイクラス転職市場を切り拓いてきた存在です。
導入企業41,800社以上という国内最大級の規模 ※1
サービスを導入している企業は41,800社以上にのぼります。スカウト型サービスのなかでも、企業側の利用規模の大きさが選択肢の広さにつながっています。
年収1,000万円以上の求人が5割以上を占める ※2
掲載されている求人のうち、年収1,000万円以上のものが半数を超えています。30代でハイクラスなポジションへの到達を目指す方にとって、条件面での期待値の高さがうかがえる数字です。
独自審査を通過した即戦力人材のみが登録できる仕組み
登録には独自の審査があり、通過した人材のみが利用できます。この仕組みにより、企業側も一定水準以上のスキルや経験を持つ人材にピンポイントでアプローチしやすくなっています。
※1.2 2026年1月末時点
即戦力としての経験に自信があり、年収1,000万円クラスのポジションを視野に入れたい30代の方には、登録しておきたいサービスです。
AMBI
AMBI(アンビ)は、エン・ジャパン株式会社が運営するスカウト型の転職サービスです。20代後半から30代前半を中心とした若手ハイキャリア層に特化しており、将来性のある人材を早い段階で発掘したい企業からのスカウトが届きます。
会員数150万人を突破した若手ハイキャリア特化型サービス※
サービス開始以来、会員数は150万人を突破しています。若手ハイキャリア層に特化したスカウト型サービスのなかでも、規模の大きさがうかがえる数字です。
年収400万円以上の人材に限定した質の担保
対象となるのは年収400万円以上の人材のみで、一定水準以上の経験・実績を持つ層に絞り込まれています。30代前半で、これまでのキャリアを評価してくれる企業からのオファーを受けたい方に向いています。
若手ならではの「伸びしろ」を評価するスカウト
即戦力としての実績だけでなく、今後の成長性やポテンシャルを評価する企業からのオファーが届きやすいのも特徴です。30代後半のスカウト型サービスと比べると、より若い年代に軸足を置いた設計になっています。
※ 2025年1月時点
30代前半でまだキャリアの伸びしろを評価してもらいたい方や、若手向けのハイキャリア求人に絞って市場価値を確かめたい方には、登録しておきたいサービスです。
doda X
doda Xは、人材大手のパーソルキャリア株式会社が運営するハイクラス向けのスカウト型転職サービスです。総合型の「doda」と同じ運営会社が手がけており、より年収の高いハイクラス層に特化したサービスとして展開されています。
約7,600人のヘッドハンターからのスカウト※
約7,600人のヘッドハンターが登録しており、レジュメを登録しておくだけで、経験やスキルに関心を持ったヘッドハンターから直接スカウトが届きます。自分では気づいていない可能性を、第三者の視点から評価してもらえる機会にもなります。
年収600万〜2,000万円クラスに厳選された求人
求人は年収600万円から2,000万円クラスのハイクラスなポジションに絞り込まれており、30代で年収アップやポジションアップを目指す方に向いた設計です。管理職経験者や専門性の高い実務経験者からの評価が期待できます。
総合型dodaとの連携によるステップアップ
同じパーソルキャリアが運営する総合型のdodaを利用したうえで、doda Xへのステップアップを検討する使い方も可能です。まずは総合型で市場を見渡し、条件が整ってきた段階でハイクラス向けのdoda Xに切り替えるという流れも取りやすいでしょう。
※ 2025年12月時点
30代でこれまでの実務経験やマネジメント経験を武器に、年収アップを目指したい方には、登録しておきたいサービスです。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営するハイクラス向けのスカウト型転職サービスです。転職支援で豊富な実績を持つリクルートグループのノウハウを活かし、ヘッドハンターや企業からのスカウトを受けられる仕組みを提供しています。
公開求人だけで約60万件※という圧倒的な情報量
公開求人だけでも約60万件を保有しており、スカウト型サービスのなかでも掲載されている求人情報の量は際立っています。届いたスカウトの背景にある求人を自分でも詳しく確認できるため、企業研究がしやすいのも特徴です。
年収600万円以上のハイクラス層を対象とした厳選スカウト
対象となるのは年収600万円以上のハイクラス層で、企業やヘッドハンターから届くオファーは、実務経験や専門性を評価したうえでの提案が中心です。30代でこれまでのキャリアの市場価値を確かめたい方に向いています。
待ちの姿勢で転職活動を進められる利便性
自分から求人を探しに行かなくても、レジュメを登録しておくだけでオファーが届く仕組みのため、働きながら効率的に情報収集を進めたい30代にとって負担の少ない方法です。
※ 2026年8月の調査時点
30代で年収600万円以上のオファーを受け取りながら市場価値を確かめたい方や、豊富な求人情報をもとに企業研究をしっかりおこないたい方には、登録しておきたいサービスです。
【営業職特化型】30代におすすめの転職エージェント3選
30代の営業職には、新人時代とは違う「成果の再現性」や「マネジメント経験」が求められるようになります。その実績を正確に言語化し、市場価値として評価してくれる企業を紹介してくれるかどうかが、営業職特化型エージェントを選ぶ上で重要です。
以下の比較表で、まずは3社の特徴を確認してみてください。
※ 2026年8月時点
SQiL Career Agent
SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)は、株式会社セレブリックスが運営する営業職特化型の転職エージェントです。30代では、売上実績だけでなく、成果を出せた理由やマネジメント経験まで問われるようになります。SQiL Career Agentでは、営業支援で培ってきた知見を活かし、これまでの経験を転職市場で伝わる強みに変えながら、次のキャリア選びまで伴走します。
平均面談10.6回でマネジメント経験まで含めた言語化
一般的なエージェントの面談回数が2〜3回程度にとどまるのに対し、SQiL Career Agentでは、平均10.6回の面談を通して、これまでの営業経験や成果を深掘りします。Sales PRO-FIT™では、営業職を「業界・顧客・役割・手法」の4軸で124種類に細分化。30代後半で求められるマネジメント経験や成果の再現性まで深掘りし、職務経歴書や面接で具体的にアピールできる言葉へ落とし込みます。
年収UP者平均+81.2万円という実績
2024年4月から2026年3月の実績では、年収がアップした人の平均上昇額は81.2万円にのぼります。マイナビの調査でも30代は転職による年収増加額が全世代で最も高い結果が出ており、その傾向とも重なる実績です。転職決定先のIT・無形商材比率は87.8%と、高年収が狙える業界への転職支援に強みを持っています。
短期離職率4.1%を支える精度の高いマッチング
やみくもに応募数を増やすのではなく、これまでの経験や希望するキャリアに合う企業を見極めて紹介しています。企業側にも深く入り込み、活躍要件まで把握したうえでマッチングをおこなうため、入社後半年以内の離職率はわずか4.1%(定着率95.9%)にとどまっています。30代で「もう転職に失敗できない」という思いを抱える方にとって、心強い数字でしょう。
これまでの営業経験やマネジメント実績を転職市場で伝わる言葉にし、入社後も長く活躍できる企業を選びたい30代の方は、SQiL Career Agentへご相談ください。
hape Agent(エイプエージェント)
hape Agent(エイプエージェント)は、株式会社hapeが運営する営業職特化型の転職エージェントです。未経験から営業職を目指す方と、すでに営業経験があり年収アップやキャリアアップを目指す方の両方に対応しており、30代であればマネジメント経験を活かしたキャリアアップの相談も可能です。
公開求人だけで約2万件※という選択肢の広さ
公開求人だけでも約2万件を保有しており、営業職特化型のなかでも選択肢の幅が広いのが特徴です。非公開求人は会員制のプラットフォーム上で、文字だけでなく音声・動画でも確認できます。
約1,400種類の職務経歴書テンプレート
業界にあわせた職務経歴書のテンプレートを約1,400種類用意しており、企業のニーズにマッチした書類を効率的に作成できます。30代でマネジメント経験や実績を整理しきれていない方でも、テンプレートを軸に効率的に言語化できます。
過去の面接データを活用した企業ごとの対策
過去の面接結果をデータベースに蓄積しており、応募企業に応じた効果的な面接対策を受けられます。マッチング精度を重視したサポート体制が特徴です。
※ 2026年8月時点
30代でキャリアアップを見据えた営業職への転職を考えている方や、書類作成を効率的に進めたい方には、登録しておきたいサービスです。
マーキャリNEXT CAREER
マーキャリNEXT CAREERは、株式会社エムエム総研が運営する営業職特化型の転職エージェントです。SaaS企業を中心とした「The Model型」の営業組織を採用する企業への転職に特化しており、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、マーケティング職への転職を支援しています。
The Model型営業組織に特化した求人紹介
分業型の営業スタイルを採用するSaaS企業を中心に、成長市場であるIT・SaaS業界の求人を豊富に保有しています。30代でデジタル領域へのキャリアチェンジを目指す方や、マネジメント経験を活かして事業成長中の企業に飛び込みたい方に向いている求人が中心です。
30年以上のマーケティング支援実績を持つ運営会社の知見
運営会社の株式会社エムエム総研は、法人向けマーケティング支援の実績を30年以上積み重ねてきた企業です。市場を熟知した知見にもとづいたアドバイスを受けられます。
専門アカデミー運営を通じた業界理解の深さ
営業・マーケティング職向けの専門トレーニング機関「BtoBマーケティングアカデミー(現名称:Agent Program)」も運営しており、200名を超える人材を育成・輩出している実績があります。デジタルセールス領域に詳しいアドバイザーから、専門性の高いサポートを受けられるのが特徴です。
30代でインサイドセールスやカスタマーサクセスなど、分業型の営業スタイルに挑戦したい方や、SaaS・IT業界でマネジメント経験を活かしたキャリアアップを目指す方には、登録しておきたいサービスです。
【IT/Web職特化型】30代におすすめの転職エージェント4選
30代のIT/Web業界では、実装スキルだけでなく、チームマネジメントや技術選定といった上流の経験が評価されるようになります。技術の変化が速い業界だからこそ、実務を理解したアドバイザーに相談できるかどうかが、転職の満足度を左右します。
以下の比較表で、まずは4社の特徴を確認してみてください。
※ 2026年8月時点
レバテックキャリア
レバテックキャリアは、レバレジーズグループのレバテック株式会社が運営するITエンジニア・クリエイター特化型の転職エージェントです。2005年の設立以来、一貫してIT業界のエンジニアと企業をつなぐ事業を展開してきた実績があります。
元エンジニアも在籍する技術理解の深いサポート
アドバイザーには元ITエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な話が通じやすいのが特徴です。SIer・受託開発だけでなく、自社サービス企業の求人も豊富で、自社開発企業へのキャリアチェンジを目指す方からの支持も高くなっています。
59職種・90スキルに対応する専門アドバイザー
開発経験や使用言語、フレームワーク、開発手法、チーム体制まで踏み込んでヒアリングするため、マッチング精度の高さに定評があります。30代でマネジメント経験やアーキテクチャ設計の経験を積んでいる方も、その専門性を正確に汲み取ってもらいやすいでしょう。
年収交渉力の高さによる年収アップの実現
エンジニア・デザイナーの市場価値を理解したアドバイザーが交渉をおこなうため、年収アップにつながりやすいのも強みです。応募が殺到するメガベンチャーなどの非公開求人も保有しています。
技術的な話が通じるアドバイザーに相談したい30代のITエンジニアや、マネジメント経験を活かして自社開発企業へのキャリアチェンジを目指す方には、登録しておきたいサービスです。
テックゴー(TechGo)
テックゴーは、株式会社MyVisionが運営するITエンジニア・ITコンサルタント特化型の転職エージェントです。もともとコンサル業界への転職支援に強みを持つ同社が、2025年にエンジニア職への支援を強化する目的で立ち上げたサービスです。
平均年収138万円アップ※1、年収交渉成功率100%※2という実績
公式実績として、平均年収アップ額は138万円、年収交渉成功率は100%を公表しています。市場データをもとにした客観的な根拠を提示しながら企業と交渉するスタイルが、この数字を支えています。30代でこれまでの経験に見合った年収を得られていないと感じている方にとって、期待できる実績です。
面接対策が無制限で受けられる手厚いサポート
多くのエージェントが面接対策を1回程度にとどめる中、テックゴーでは納得いくまで何度でも練習できます。企業ごとに過去の面接質問と合格パターンをデータ化しており、動画録画による振り返りも可能です。
土曜1日で完結する1Day選考会
書類選考から最終面接までを土曜1日でおこなう選考会を用意しており、忙しくて転職活動の時間が取りにくい30代でも効率的に進められます。
※1 2025年6~7月において内定承諾をし、年収アップを実現された方の平均実績
※2 2025年9月時点実績
年収アップにこだわりのある30代のITエンジニアや、忙しい中でも効率的に選考を進めたい方には、登録しておきたいサービスです。
キッカケエージェント
キッカケエージェントは、株式会社キッカケクリエイションが運営するITエンジニア特化型の転職エージェントです。2019年の設立以来、IT/Web系エンジニア経験者を中心に、技術理解の深さを活かした転職支援をおこなっています。
公開求人約2万件※を厳選して紹介するスタイル
公開求人は約2万件を保有していますが、やみくもに多くの求人へ応募するのではなく、キャリアビジョンに合った企業を厳選して紹介する方針をとっています。30代で「数より質」の転職活動を望む方に向いている進め方です。
キャリアビジョン設計からの支援
将来像が曖昧な段階でも相談できるのが特徴で、キャリアの方向性を一緒に描くところから支援が始まります。30代でこれまでの経験をどう次のキャリアに活かすか悩んでいる方でも、入社後のフォローまで一貫して対応してもらえるのは安心材料です。
面接後の詳細なフィードバック
面接後には詳細なフィードバックを受けられるため、次の選考に向けた改善点を把握しやすくなっています。技術理解の深いアドバイザーだからこそ、的確なアドバイスが期待できます。
※ 2026年8月時点
大量応募に疲れてしまった30代のエンジニアや、じっくり相談しながら本当にマッチする企業だけを受けたい方には、登録しておきたいサービスです。
マスメディアン
マスメディアンは、宣伝会議グループの株式会社マスメディアンが運営する広告・Web・マスコミ業界特化型の転職エージェントです。マーケティング・クリエイティブ職種を中心に扱っており、Web業界の中でも開発職ではなく、企画やデザイン、マーケティングといった領域での経験を活かしたい方に向いています。
宣伝会議グループの人脈を活かした独占求人
広告・マーケティング分野で60年以上の歴史を持つ専門誌「宣伝会議」のネットワークを活かし、採用担当者だけでなく企業の経営者や現場責任者とも直接つながりを持っています。これにより、他社にはない独占求人にアクセスしやすいのが特徴です。
累計6万人以上という転職支援実績
長年にわたり広告・Web・マスコミ業界に特化してきた実績があり、業界専門の転職ノウハウが蓄積されています。30代でマネジメント経験を積んだ方には、営業・企画からWebディレクター、クリエイティブディレクターまで、幅広い職種の求人を紹介してもらえます。
クリエイティブ職に特化した選考サポート
履歴書だけでは伝わりにくいクリエイティブ職の紹介に強く、面接にキャリアコンサルタントが同席するなど、専門性の高いサポート体制が整っています。
Web業界の中でも開発ではなく企画・マーケティング・クリエイティブ職での経験を伸ばしたい30代の方や、マネジメント経験を活かせるポジションを探している方には、登録しておきたいサービスです。
【バックオフィス職特化型】30代におすすめの転職エージェント4選
30代の経理・人事・法務といったバックオフィス職では、実務のスペシャリストとしての専門性か、マネジメントを担うジェネラリストとしての経験か、どちらの方向でキャリアを築くかが問われるようになります。専門職ならではの評価軸を理解したエージェントに相談できるかどうかが、転職の成否を分けます。
以下の比較表で、まずは4社の特徴を確認してみてください。
※ 2026年8月時点
MS-Japan
MS-Japanは、株式会社MS-Japanが運営する管理部門・士業特化型の転職エージェントです。創業35年という歴史を持ち、経理・人事・法務といった管理部門から、公認会計士・税理士・弁護士などの士業まで、専門性の高い職種に特化して支援しています。
創業35年、バックオフィスの求人数は約1万件※
取り扱い求人数は約1万件と、特化型の中でも業界最大級の求人数です。管理部門・士業という専門領域に絞りながらも、豊富な選択肢から求人を比較検討できます。
管理部門・士業に特化した専門性の高いマッチング
経理・人事・法務・総務といった管理部門から、公認会計士・税理士・弁護士・社会保険労務士などの士業まで、専門性の高い職種を横断してカバーしています。30代でスペシャリストとしての専門性を武器にキャリアを築きたい方に向いています。
長年の実績に裏打ちされた企業とのネットワーク
創業から35年にわたり管理部門・士業領域に特化してきたことで、企業の採用担当者との太いパイプを築いています。求人票だけではわからない、社内での役割や評価制度まで踏み込んだ情報を得やすいのも特徴です。
※ 2026年8月時点
経理・人事・法務などの管理部門でキャリアを積んできた30代の方や、士業としての専門性を活かした転職を考えている方には、登録しておきたいサービスです。
BEET-AGENT
BEET-AGENTは、株式会社アシロが運営する管理部門特化型の転職エージェントです。法務・経理・人事・財務・内部監査など、バックオフィス領域のリーダークラスからミドルクラスを対象に、専門性の高い転職支援をおこなっています。
年収800万〜1,000万円以上の求人が豊富
管理部門のなかでも年収水準の高い求人を多く扱っており、年収800万円から1,000万円以上のポジションが豊富です。30代でこれまでの実務経験を武器に、年収アップを伴うキャリアアップを目指す方に向いています。
リーダー〜ミドルクラスに特化した専門性
一般職ではなく、チームを率いる立場やマネジメント経験のある層を主な対象としているため、30代後半でマネジメント経験を積んだ方の実績を正確に評価してもらいやすい環境です。
法律メディア運営を背景にした企業理解の深さ
運営会社の株式会社アシロは法律関連のメディア事業を展開しており、法務・コンプライアンス領域についての知見を活かした企業とのマッチングが期待できます。
管理部門でリーダー・マネージャーとしての経験を積んできた30代の方や、年収アップを伴うキャリアアップを目指す方には、登録しておきたいサービスです。
ジャスネットキャリア
ジャスネットキャリアは、ジャスネットコミュニケーションズ株式会社が運営する経理・会計特化型の転職エージェントです。1996年の創業以来、経理・財務・会計・税務といった領域に特化して転職支援をおこなってきた、業界のなかでも老舗のサービスです。
1996年創業、業界トップクラスの経理・会計系求人数
30年近い歴史のなかで積み上げてきた実績があり、経理・会計系の求人数は業界トップクラスです。30代で専門性を武器にキャリアアップを目指す方にとって、選択肢の豊富さが安心材料になります。
公認会計士・税理士など有資格者にも対応
経理・財務の実務経験者だけでなく、公認会計士や税理士といった有資格者向けの求人も扱っており、資格を活かしたキャリアを考えている30代にも対応できる幅があります。
大手・有名企業との取引実績の豊富さ
長年の実績により、大手・有名企業との取引も豊富です。上場企業の経理・財務部門など、専門性の高いポジションへの転職を目指す方にも選択肢が広がります。
経理・会計・税務の実務経験を積んできた30代の方や、有資格者としてのキャリアをさらに伸ばしたい方には、登録しておきたいサービスです。
WARCエージェント
WARCエージェントは、CPAキャリアサポート株式会社が運営する管理部門特化型のハイクラス転職エージェントです。CFO・経理財務・法務・人事・情報システムなど、コーポレート領域に特化した転職支援をおこなっています。
累計13,000人以上の転職支援実績※
2025年6月末時点で、累計13,000人以上の転職支援実績があります。とくにIPO準備企業やメガベンチャー、上場企業など、成長著しい企業への転職支援に強みを持っています。
公認会計士・管理部門出身者による専門性の高い支援
運営元のCPAキャリアサポート株式会社には、公認会計士を中心とした管理部門出身のプロフェッショナルが多数在籍しています。企業の内情を深く理解した支援を受けられるのが特徴です。
WARC限定の非公開求人と中長期のキャリア形成支援
一般には出回らない独自ルートで開拓した非公開求人を豊富に扱っているほか、数百を超えるケーススタディをもとにした中長期のキャリアロードマップも提案してもらえます。30代でこれから先のキャリアの道筋を描きたい方にも向いています。
※ 2025年6月末時点
管理部門でのキャリアを成長企業でさらに伸ばしたい30代の方や、公認会計士・管理部門出身のプロに相談したい方には、登録しておきたいサービスです。
30代向け転職エージェントの担当者を見極めるポイント
ここまで紹介した24社は、いずれも実績のあるサービスです。しかし、最終的に転職活動の満足度を左右するのは、サービスそのものよりも、担当してくれるアドバイザーの質であることも少なくありません。
ここでは、30代が担当者を見極めるうえで押さえておきたい3つのポイントを解説します。
- 30代のリアルな市場価値を理解しているか
- 転職後のキャリアまで見据えて求人を提案できるか
- 求人票にない募集背景や選考基準に詳しいか
30代のリアルな市場価値を理解しているか
30代の転職では、20代のようなポテンシャル評価ではなく、実績や経験にもとづいたシビアな市場価値の判断が求められます。
担当アドバイザーが自分の市場価値を的確に理解していないと、以下のように転職活動で損をすることがあります。
- 実現性の低い年収・条件の求人ばかり紹介され、選考で落ち続ける
- 逆に市場価値を過小評価され、本来もっと良い条件を狙えたのに妥協してしまう
- 職務経歴書や面接で、経験の市場価値が正しく言語化されないまま選考に進んでしまう
- 内定後の年収交渉で、根拠のある主張ができず希望額を通せない
面談の早い段階で、希望条件と現在の市場価値にどれくらいの差があるかを、具体的な数字とともに説明してくれるアドバイザーは信頼できます。逆に、紹介される求人や年収交渉などで違和感が続く場合は、担当変更や他サービスへの切り替えも検討してみてください。
転職後のキャリアまで見据えて求人を提案できるか
30代の転職は、今回の転職だけで終わるものではありません。その先の40代・50代までを見据えたキャリアの積み上げ方まで一緒に考えてくれるアドバイザーかどうかも、重要な見極めポイントです。
チェックポイント
これまでの経験やスキルを客観的に棚卸ししてくれるか 目先の求人だけでなく、複数のキャリアパスを示してくれるか 5年後・10年後にどうなりたいかを一緒に考えてくれるか
目の前の求人紹介だけに終始するアドバイザーではなく、こうした中長期的な視点を持って提案してくれるかどうかを、面談の中で確認してみてください。30代のうちにキャリアの方向性を整理しておくことは、40代以降の選択肢の広さにもつながります。
また、ミスマッチせずに長く働ける企業を見つけるためにも、今の仕事で感じているしんどさやネガティブな側面を、包み隠さずアドバイザーに伝えることをおすすめします。
求人票にない募集背景や選考基準に詳しいか
求人票に書かれているのは、あくまで表面的な募集要項です。面接官が実際に何を基準に合否を判断しているかという生々しい情報は、ネットで検索してもAIに聞いても出てきません。
こうした裏側の情報をどれだけ握っているかで、担当アドバイザーの実力に差が出ます。
こうした情報は、企業の人事担当者や現場責任者と直接やり取りを重ねているアドバイザーだからこそ持っている、いわば現場の生の声です。「なぜこの企業が今このポジションを募集しているのか」「面接官は何を重視して評価しているのか」まで具体的に説明してくれるアドバイザーは、信頼できる存在です。
逆に、求人票に書かれている内容をそのまま読み上げるだけのアドバイザーでは、こうした裏側の情報にアクセスできていない可能性があります。面談の中で、募集背景や選考基準について踏み込んで質問してみることをおすすめします。
30代向け転職エージェントに登録する前に準備しておきたいこと
これまで24社の特徴やアドバイザーの見極め方を解説してきましたが、転職エージェントを最大限活用するには、登録する側にも簡単な準備をしておくと、その後のやり取りがスムーズになります。
ここでは、登録前に準備しておきたいことを2つの視点から解説します。
- 転職の目的や譲れない条件をあらかじめ整理しておく
- 表面的な口コミではなく30代の支援実績を把握する
大がかりな準備は必要ありません。次の内容を参考に、できる範囲で始めてみてください。
転職の目的や譲れない条件をあらかじめ整理しておく
「転職の軸を明確にしておきましょう」とよく言われますが、30代であっても、完璧な軸が最初から定まっている人のほうが少ないのが実情です。むしろ大切なのは、今の仕事で感じている生々しい不満や違和感を、正直に言葉にしておくことです。
- 今の仕事で「これだけは嫌だ」と感じていることは何か
- 逆に、今の仕事で続けたい・失いたくないと感じている要素は何か
- 年収・働き方・裁量権など、優先順位をつけるとしたら何が上位に来るか
「本当は何がしたいのか」がまだ言葉にならなくても、心配はいりません。「今の仕事の何が嫌なのか」というマイナス面から言語化を始めるほうが、実はスムーズに進むことも多いものです。
面談では、こうした本音をそのままアドバイザーにぶつけてみましょう。そこから一緒に軸を整理していくことこそ、エージェントを頼る意味だといえます。
表面的な口コミではなく30代の支援実績を把握する
転職エージェントを選ぶ際、口コミサイトの評価だけを頼りにしてしまう方も少なくありません。しかし、口コミは投稿者の年代や状況によって評価基準が異なるため、30代の自分に当てはまる情報かどうかを見極める視点が必要です。
口コミサイトに書かれた「対応が良かった」「求人が豊富だった」といった評価は、20代の投稿者によるものかもしれません。登録前には、各社の公式サイトで30代向けの実績や支援事例が公開されているかを確認し、自分の状況に近いケースがあるかどうかを見ておくと安心です。
この記事で紹介した24社の中から、自分の目的や状況に合いそうなサービスをいくつか選び、実際に登録して比較してみることをおすすめします。
なお、SQiL Career Agentでは、30代の転職支援事例も公開しています。たとえば、メーカー営業からIT業界のカスタマーサクセスへ転職した方や、販売職から営業職へキャリアチェンジした方、結婚後のライフイベントも考えながら未経験でIT法人営業へ転職した方など、さまざまな30代の事例があります。
年代だけでなく、転職前の職種や抱えていた悩みが自分と近い事例まで見ることで、そのエージェントが自分の希望する転職を実際に支援しているのかを確認できます。
30代向け転職エージェントに関するよくある質問
ここでは、30代向け転職エージェントに関するよくある質問とその回答についてまとめています。
30代後半・未経験からでも求人を紹介してもらえるエージェントは?
30代後半の未経験転職は、20代と比べると選考のハードルが上がるのは事実です。それでも、まったく可能性がないわけではありません。
とくにポータブルスキル(コミュニケーション力や課題解決力など、業種を問わず活かせる能力)を明確にアピールできれば、未経験分野への道も開けます。
まず登録を検討したいのは、この記事で紹介した総合型のリクルートエージェント・マイナビ転職AGENT・doda・ワークポートです。求人数が多い総合型ほど、未経験歓迎の求人も一定数含まれている傾向があります。
1社に絞らず複数登録し、それぞれのアドバイザーから紹介される求人の幅や、アドバイザーとの相性を比較してみることをおすすめします。
残業なし・リモート可など、30代女性が安心して頼れるエージェントは?
働き方の条件を重視する場合、まずは総合型のエージェントで「残業なし」「リモート可」といった条件を明確に伝えることから始めましょう。
求人票だけでは実態がわかりにくい項目のため、面談の場で具体的に質問してみてください。
- 実際の残業時間の平均や繁忙期の有無
- リモートワークの頻度や出社が必要なタイミング
- 育児・介護などライフイベントに対する会社の制度や実績
この記事で紹介したエージェントのなかでは、全国に拠点を持つリクルートエージェントやパソナキャリアのように、対面・オンラインどちらの面談形式にも柔軟に対応しているサービスであれば、働きながらでも相談を進めやすいでしょう。
「良い条件の求人があるか」だけでなく、「その条件が実際に運用されているか」まで踏み込んで確認することが大切です。
なお、SQiL Career Agentでは、結婚を機に今後のライフイベントも見据えて転職を考えた30代女性が、選択肢を広げながら未経験からIT業界の法人営業へ転職した事例もあります。残業やリモートなどの働き方だけでなく、今後のライフイベントも踏まえて転職先を選びたい方は、ぜひSQiL Career Agentへご相談ください。
30代フリーターからでも正社員になれる?おすすめな転職エージェントは?
30代フリーターからの正社員就職は、20代の頃より難易度が上がるものの、不可能ではありません。
これまでのアルバイト経験のなかで、責任を持って取り組んだことや工夫した点を具体的に言語化できれば、評価につながる可能性は十分にあります。
正社員経験がある30代フリーターであれば、この記事で紹介したリクルートエージェントやマイナビ転職AGENTといった総合型から検討するとよいでしょう。求人数が多い分、未経験歓迎の求人や、アルバイト経験を評価してくれる企業に出会える可能性が広がります。
正社員経験が少なく不安な方は、フリーター・未経験者への支援に特化したエージェントも視野に入れ、複数のサービスを併用しながら進めることをおすすめします。
まとめ
この記事では、30代におすすめの転職エージェント24社を、総合型・ハイクラス型・スカウト型・職種特化型に分けて紹介しました。
総合型と特化型では得意分野が大きく異なり、複数登録して併用することで、選択肢の広さと専門性の深さを両立できます。登録から内定までの流れや、後悔しないための注意点も押さえておけば、初めての転職でも落ち着いて進められるでしょう。
大切なのは、知名度だけでエージェントを選ぶのではなく、自分の状況や目指す方向性に合ったサービスを選ぶことです。目指す業界や職種がすでに決まっている方は、特化型エージェントを軸に検討してみてください。
なかでも、営業職としてのキャリアを考えている方には、SQiL Career Agentへの相談がおすすめです。株式会社セレブリックスの営業支援実績をもとに、平均10.6回の面談を通じてあなたの営業経験を言葉にしたうえで、価値観に合った企業を紹介してもらえます。
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