第二新卒の転職相談はどこがおすすめ?5つの相談先と後悔しない選び方を解説

「第二新卒で転職を考えているけれど、誰に相談すればいいのかわからない」と感じたことはないでしょうか。
第二新卒が使える転職相談先には、転職エージェントやキャリアコーチング、大学のキャリアセンター、ハローワークなど、いくつかの選択肢があります。
それぞれ得意なことや立場が違うため、「自己分析をしたかったのに、いきなり求人を勧められた」「具体的な話が聞きたかったのに、一般的なアドバイスで終わってしまった」というように、選んだ場所によって受けられる話がすれ違うことがあります。
これは、あなたの判断力が足りないからではありません。相談先ごとの違いが、世の中であまり丁寧に説明されていないだけです。
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本記事では、キャリアアドバイザー歴10年・累計4,000名以上の支援実績を持つSQiL Career Agent事業責任者 武の知見を交え、20代におすすめな転職相談先を解説します。
数あるサービスの中でどれを選べばいいか迷っている方に、後悔しないエージェント選びのポイントをお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。
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第二新卒の転職相談先として代表的な5つの選択肢
ここでは、第二新卒が転職相談に使える代表的な相談先を5つ紹介します。
転職エージェント キャリアコーチング 大学のキャリアセンター ハローワーク 知人や社会人の先輩
まずは、それぞれの相談先が何を得意としているのかを知ることから始めましょう。
転職エージェント
転職エージェントは、キャリアアドバイザーが求人紹介から書類添削・面接対策までを一貫してサポートしてくれる転職支援サービスです。
第二新卒に強いエージェントを選ぶ強みは、次の3つです。
- 非公開求人への接点や企業との関係性がある
公開されていない求人だけでなく、企業の採用担当と直接つながりのあるエージェントだからこそ、書類だけでは伝わりにくい熱意を代わりに伝えてもらえることがあります - 選考対策を伴走してもらえる
書類の型を教えてもらうだけでなく、自分では気づいていない強みの引き出し方まで、一緒に考えてもらえます - 条件交渉まで代行してもらえる
年収や入社日を自分から切り出すのは気まずいものですが、エージェントが間に入ることで、角を立てずに希望を伝えられます
第二新卒向けのプランを設けているエージェントも多く、転職活動がはじめてで何から手をつければいいかわからない方に向いています。ただし、担当者によって提案の質に差が出ることもあるため、1社に絞らず複数登録して比較してみましょう。
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キャリアコーチング
キャリアコーチングは、利用者自身が費用を負担し、資格を持つコーチとの対話を通じて自己分析やキャリアプラン設計をおこなう個別サポートサービスです。
キャリアコーチングならではの強みは、次の3つです。
- 転職ありきではない相談ができる
今の会社に残る選択肢も含めてフラットに検討できます - 価値観や強みを深く言語化できる
複数回のセッションを通じて、自分でも気づいていなかった軸が見えてきます - 中長期のキャリアビジョンを描ける
3〜5年先を見据えた行動計画まで一緒に設計します
「転職すべきかどうかまだわからない」という段階の方や、自己分析にじっくり時間をかけたい方に向いています。一方で、求人紹介はおこなわれないため、実際の応募や選考は自分で進めることになります。
大学のキャリアセンター
大学のキャリアセンターは、在学中だけでなく卒業後も一定期間、就職・転職相談を利用できる窓口です。
活用するメリットは、次の3つです。
- 母校とのつながりを活かせる
OB・OG名簿の閲覧や、大学が持つ企業とのつながりを活用できます - 無料で相談できる
在学時と同じ感覚で、費用の心配なく利用できます - 提携する転職支援サービスを紹介してもらえる
大学によっては民間の人材会社と提携し、専門的な支援につないでもらえます
利用できる期間や相談内容は大学ごとに差があり、卒業後1年程度で終了する大学もあれば、5年から10年程度対応する大学もあります。母校がどこまで対応しているか、まずは公式サイトで確認しておきましょう。
ハローワーク
ハローワークは国が運営する公共の職業紹介機関で、第二新卒向けには「新卒応援ハローワーク」という専門窓口が用意されています。
なお、新卒応援ハローワークとわかものハローワークでは、対象となる年数が異なります。
どちらも全国に設置されており、費用はかかりません。公的機関のため中立的な立場で相談に乗ってもらえる一方、専門的な提案までは期待しにくい面があります。
知人や社会人の先輩
信頼できる知人や社会人の先輩に相談することも、第二新卒にとって身近な選択肢のひとつです。
- 気軽に本音を話せて、共感してもらいやすい
- 実体験にもとづくリアルな話が聞ける
- その人自身の経験にもとづく意見になりやすく、視点が偏ることもある
不安なときに話を聞いてくれる相手がいるのは、それだけで心強いものです。ただし、転職や採用市場の動きは日々変わっていくため、進路を決める材料としては、専門の相談先にも話を聞いてみるとよいでしょう。
第二新卒が自分に合う転職相談先を選ぶときのポイント
ここでは、数ある相談先のなかから自分に合うものを選ぶための3つのポイントを解説します。
- 公的機関か民間サービスかを決める
- 相談したい内容の専門性で選ぶ
- 複数の相談先を使ってから絞り込む
それでは、順に見ていきましょう。
公的機関か民間サービスかを決める
公的機関を選ぶか民間サービスを選ぶかで、受けられるサポートの内容は大きく変わります。
「まだ転職するかどうかもわからない」という段階なら公的機関、「専門的なアドバイスを受けながら本格的に動きたい」という段階なら民間サービスが選択の目安になります。もちろん、両方を並行して利用してもかまいません。
また、多くの転職エージェントは「まだ転職するかどうかわからない」という段階からでも無料相談を受けつけています。自分の市場価値を知ったうえで、転職するかどうかアドバイスをしてもらうだけでも、転職エージェントに相談する価値はあるでしょう。
相談先によって、得意な年代や相談できる内容、費用は異なります。転職エージェントとキャリアコーチングの違いや、20代向けサービスの選び方まで知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
相談したい内容の専門性で選ぶ
同じ転職相談でも、相談したい内容によって向いている相談先は変わります。
自分が今いちばん求めているものをはっきりさせてから相談先を選ぶと、「自己分析がしたかったのに求人を勧められた」「具体的な求人が欲しかったのに、話が抽象的なままで終わった」というようなすれ違いを防げます。
複数の相談先を使ってから絞り込む
最初から1つの相談先に絞り込む必要はありません。複数を試してから、自分に合うものを選ぶという進め方もあります。
複数の相談先を使ってから絞り込むための3ステップは、次のとおりです。
【STEP 1】気軽な相談先で言葉にする
知人や大学のキャリアセンターなど、ハードルの低い相談先で今の気持ちを話してみましょう。【STEP 2】専門性の高い相談先で深掘りする
転職エージェントやキャリアコーチングで、自分の市場価値や強みを専門家の視点で確認します。【STEP 3】比較して自分の軸に合う相談先に絞り込む
複数の意見を踏まえたうえで、転職の軸にもっとも合う相談先を選びます。
最初の相談先だけで判断せず、複数の視点を集めてから絞り込むほうが、後悔の少ない選択になります。
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第二新卒が転職相談で打ち明けるリアルな悩み
「まだ数年しか働いていないのに、こんな悩みで相談してもいいのだろうか」と感じることもあるでしょう。しかし、第二新卒からの相談では、似たような悩みを打ち明ける方が実際に多くいらっしゃいます。
- 今の会社で続けるべきか
- 前職の退職理由をどう伝えるか
- 未経験の業界や職種に挑戦できるか
- アピールできる実績がない場合はどうするか
- 短期離職は経歴に傷がつくのかどうか
あなたの状況がどれに近いか、照らし合わせながら読み進めてみてください。
今の会社で続けるべきか
「今の会社を続けるべきかどうか」は、第二新卒からの相談でもっとも多く聞かれる悩みのひとつです。
実際に、SQiL Career Agentへご相談いただいた方のなかには、新卒入社後にトップクラスの成果を出していたにもかかわらず、会社の組織体制が崩れたことで休みがほぼなくなり、退職後も数ヶ月にわたって前任業務の対応に追われたという方もいらっしゃいました。
「理不尽な環境に振り回されず、健全な環境で営業としての土台を作り直したい」という思いが、転職を考えるきっかけになったといいます。
続けるより離れたほうがいいサインは、次のようなものです。
- 労働時間や休日を自分でコントロールできない状態が続いている
- 会社の方針や体制が短期間で大きく変わり、先が見通せない
- 頑張っても評価や環境の改善につながる見込みが薄い
このようなサインが複数当てはまる場合、個人の頑張りだけでは状況を変えにくいため、早めに相談してみましょう。
前職の退職理由をどう伝えるか
退職理由をどう伝えるかで悩む方は多くいらっしゃいます。ただし、事実を偽ったり、無理にきれいな言葉に置き換えたりする必要はありません。大切なのは、「何がつらかったか」だけでなく「そこから何を求めるようになったか」まで、正直に話すことです。
たとえば、「転勤が多くて生活が落ち着かなかった」という気持ちは、隠す必要のない事実です。そのうえで、「だからこそ、腰を据えて長期的にキャリアを築ける環境で働きたいと思うようになった」という今の気持ちまで伝えると、聞き手にも状況が伝わりやすくなります。
つらかった経験を隠す必要はありません。そこから何を求めるようになったのかまで、自分の言葉で伝えられれば十分です。
未経験の業界や職種に挑戦できるか
未経験の業界や職種に挑戦できるかどうかは、第二新卒ならではの悩みです。次のような職種は、未経験でも挑戦しやすいとされています。
実際に、SQiL Career Agentへご相談いただいた方のなかには、人材派遣会社で法人営業と派遣スタッフのフォローを兼任し、顧客とスタッフの板挟みで疲弊していた方もいらっしゃいました。
営業経験しかない自分が、人事やカスタマーサポートといった畑違いの職種に挑戦できるのか、不安を抱えながらの相談だったといいます。
第二新卒は、前職の経験に加えて今後の伸びしろも評価されやすい時期です。可能性を狭めずに検討してみましょう。
アピールできる実績がない場合はどうするか
自分にはアピールできる実績がないと感じる方も多くいらっしゃいます。
実際に、SQiL Career Agentへご相談いただいた方のなかには、大手人材派遣会社で法人営業を担当し、1日に200件から300件ものテレアポや飛び込み営業をこなしていたにもかかわらず、「他社で通用するスキルが身についていない」と感じていた方もいらっしゃいました。
ですが、実際に話を伺うと、行動量や折衝経験そのものが、次の職場でも評価される力になるケースが多くあります。
このように、気づいていないだけで日々の行動量や工夫はすでに立派な実績として語れます。
短期離職は経歴に傷がつくのかどうか
「短期離職は経歴に傷がつくのではないか」という不安は、多くの第二新卒が抱えています。
過去に、SQiL Career Agentへご相談いただいた、個人向け訪問販売の営業を約10ヶ月で退職した方は、当初この不安を強く感じていました。
しかし、退職理由は会社の組織崩壊にともなう労働環境の急激な悪化であり、本人の努力不足が原因ではありませんでした。
在籍中のアポイント獲得率など、短い期間でも成果を示せる材料があったこともあり、選考では在籍期間よりも退職の経緯を丁寧に伝えることが評価されました。
短期離職について聞かれたときは、次の3つを順番に伝えると、状況が伝わりやすくなります。
- 在籍期間中に取り組んだこと
- 退職に至った理由
- その経験から得たもの、次に活かしたいこと
在籍期間の長さよりも、この3つを自分の言葉で話せるかどうかが、選考では重視されます。
新卒入社から1〜3年での転職は、在籍年数だけで評価が決まるものではなく、年次によって変わります。第二新卒の採用で実際に何を見られるのか詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事:新卒の転職は人生終了?第二新卒のリアル
第二新卒が転職相談を活用するメリット
ここでは、第二新卒が転職相談を活用することで得られる4つのメリットを紹介します。
- 自分の強みや経験を客観的に整理できる
- 一人で抱えていた不安や迷いを言葉にして整理できる
- 非公開求人など自分では見つけられない情報に出会える
- 書類選考や面接対策のサポートを受けられる
それでは、順に見ていきましょう。
自分の強みや経験を客観的に整理できる
自分ひとりで前職の経験を振り返っても、何が強みなのかを正しく判断するのは簡単ではありません。第三者に話を聞いてもらいながら整理することで、自分では当たり前だと思っていた行動が、実は評価される強みだったと気づけることがあります。
転職相談を通じて、次のようなことが見えてくるでしょう。
- 前職で身についたスキルや経験の言葉にできる部分
- 自分の強みと弱みの棚卸し
- 営業職としての市場での立ち位置
ひとりで悩み続けるより、客観的な視点を借りたほうが、自己分析にかかる時間を短縮できます。
一人で抱えていた不安や迷いを言葉にして整理できる
転職に関する不安や迷いは、頭の中だけで抱えていると堂々巡りになりがちです。誰かに話すことで、初めて自分の考えがまとまるという経験は珍しくありません。
漠然とした不安を放置したまま動き出すより、一度言葉にして整理してから次の行動を決めるほうが、後戻りの少ない選択になります。
非公開求人など自分では見つけられない情報に出会える
転職サイトの検索だけでは出会えない情報があることも、転職相談を活用するメリットのひとつです。
たとえば、次のような情報は自分では調べにくいため、転職相談を活用すると良いでしょう。
- 一般には公開されていない求人
- 求人票だけではわからない、社風や職場の雰囲気
- 業界の採用動向や、企業ごとの選考の傾向
とくに第二新卒に多い営業職は、非公開求人として出回っている企業も多いため、情報収集の幅を広げる意味でも、専門の相談先を活用する価値があります。
書類選考や面接対策のサポートを受けられる
書類選考や面接は、独学で対策するよりも第三者の視点を取り入れたほうが、通過率を高めやすくなります。
一般的に、書類選考や面接対策のサポートを受ける流れは、次のとおりです。
STEP 1:書類のたたき台を作成する
自分の経験を棚卸ししながら、まずは書類のベースを整えます。STEP 2:第三者の視点で添削を受ける
伝わりにくい表現や抜け漏れは、客観的な視点があるからこそ気づけるものです。STEP 3:模擬面接で練習する
本番前に受け答えを練習しておくことで、当日の緊張を和らげられます。
ひとりで準備するよりも、第三者のフィードバックを挟んだほうが、書類や受け答えの完成度を高めやすくなります。
第二新卒の転職相談で事前に準備しておきたいこと
ここでは、転職相談を受ける前に準備しておきたい3つのことを紹介します。
- 今の仕事への不満を書き出して「不満の原因」を見つけておく
- 転職したい理由と譲れない条件を言葉にしておく
- 自分の経歴やガクチカを整理しておく
準備を整えてから相談に臨むと、限られた時間のなかでより具体的なアドバイスを受けられるでしょう。
今の仕事への不満を書き出して「不満の原因」を見つけておく
転職相談の前に、今の仕事への不満を書き出しておくと、相談がスムーズに進みます。
きれいにまとめようとしなくてかまいません。「疲れた」「もう限界」「なんでこんなに理不尽なんだろう」など、思い浮かんだ言葉をそのまま書き出してみましょう。
書き出した言葉は、あとから読み返すと、このようにテーマが見えてくることがあります。
不満だけでなく、その奥にあるテーマまで見えてくると、相談先からのアドバイスも受け取りやすくなります。
転職したい理由と譲れない条件を言葉にしておく
転職したい理由と譲れない条件を事前に言葉にしておくと、相談先も的確な提案をしやすくなります。
転職の軸は、次の2つに分けて整理しておきましょう。
【Must:絶対に譲れない条件】
→年収、勤務地、休日など、これだけは外せない条件
【Want:できれば叶えたい条件】
→職種、業界、働き方など、優先度は下がるが叶えたい条件
すべての条件を同じ重みで並べるのではなく、MustとWantを分けておくことで、求人の絞り込みがスムーズになります。
自分の経歴やガクチカを整理しておく
経歴やガクチカ(学生時代に力を入れたこと)を整理しておくと、面談や面接で聞かれたときにスムーズに答えられます。
経歴を整理するための3ステップは、次のとおりです。
【STEP 1】時系列で書き出す
学生時代の部活動やアルバイト、前職での業務内容を、時系列で書き出します。【STEP 2】行動と成果を数字で加える
担当件数や達成率など、可能な範囲で数字を添えるのがポイントです。【STEP 3】学びを一言でまとめる
そこから得た学びや価値観を、一言で言い表せる形にまとめます。
数字や具体的なエピソードを添えておくと、面談での説得力が増します。
第二新卒が転職相談をするならSQiL Career Agent
「短期離職は不利になるのではないか」「アピールできる実績がない」といった不安を抱えているなら、専門家に話を聞いてみるのもひとつの方法です。
SQiL Career Agentは、株式会社セレブリックスが運営する営業職に強い転職エージェントで、未経験・若手・第二新卒の転職支援に力を入れています。
実際にSQiL Career Agentを利用した方の中にも、初めての転職で何から始めればよいかわからず、現職を続けるべきか、これからどんなキャリアを選ぶべきか悩んでいた20代の方がいます。
転職するかまだ決めきれていない段階でも、今抱えている悩みからお話しいただけます。自分に合う選択肢を知りたい方や、面談・選考対策をどう進めればよいかわからない方は、ぜひ一度ご相談ください。
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よくある質問
ここでは、第二新卒の転職相談についてよくある質問への回答をまとめています。
転職するかまだ決めていなくても相談できますか?
はい、転職するかどうかがまだ決まっていない段階でも相談できます。SQiL Career Agentも含め、多くの転職相談先で「情報収集だけしたい」という段階からの利用が可能です。
自分の市場価値や、営業職としての強みを客観的に知っておくだけでも、今後のキャリアを考えるうえでの判断材料になります。転職を決めてから動くのではなく、迷っている段階でまず相談してみるという選び方もあります。
相談したことが今の会社に知られることはありますか?
転職エージェントは個人情報保護法にもとづいて情報を管理しており、本人の同意なく現在の勤務先へ転職活動の事実を伝えることはありません。担当のキャリアアドバイザーには守秘義務があり、相談内容が外部に漏れる心配をする必要はありません。
ただし、社用のパソコンやメールアドレスで転職活動をおこなうと、会社側の管理システムを通じて履歴が残る場合があります。相談や求人検索は、私用のスマートフォンやパソコンからおこなうようにしましょう。
相談するのにお金はかかりますか?
相談先によって費用は異なります。
SQiL Career Agentも含め、転職エージェントは求職者側の費用負担がなく、無料で利用できます。まずは費用のかからない相談先から試してみるのもひとつの方法です。
まとめ
転職エージェントやキャリアコーチング、公的機関にはそれぞれ異なる強みがあり、公的機関か民間サービスか、専門性の高さで選ぶといった軸を持つと、自分に合う相談先が見えてきます。
今の会社を続けるべきか、短期離職は不利になるのか、といった悩みは、多くの第二新卒に共通するものです。ひとりで抱え込まず、早い段階で言葉にして相談することで、後悔の少ないキャリア選択に近づきます。
なかでも、営業職としてのキャリアを考えている方には、SQiL Career Agentへの相談がおすすめです。株式会社セレブリックスの営業支援実績をもとに、平均10.6回の面談を通じてあなたの経験を言葉にしたうえで、価値観に合った企業を紹介してもらえます。
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