AIで志望動機を作るとバレる?人事が違和感を抱く理由とバレない作成方法

AIで志望動機を作るとバレる?人事が違和感を抱く理由とバレない作成方法

「AIを使って志望動機を作成したら、人事にバレて不合格になるのか?」

結論から言うと、AIに丸投げしたものをコピペしただけだと高確率でバレます。しかしAIを上手く活用すればバレません。むしろ、以下のような調査結果も出ています。

学情の調査では、20代の2人に1人が転職活動でAIを利用しており、その半数以上が志望動機の作成・添削に活用しています。転職活動時のAI活用はもはや当たり前の選択肢と言えます。

さらにdodaの調査では転職活動時のAI活用を9割の企業がポジティブに捉えていることが分かりました。しかし、そう評価されるのはあくまで「自分の言葉で語られている」ことが大前提です。

この記事では採用担当者がAI作成を見抜くポイントと、AIを上手に使いこなし「採用される志望動機」を作成する具体的な手順を解説します。

監修/武 拓矢
監修/武 拓矢
株式会社セレブリックス SQiL Career Agent 事業責任者 法人営業11年、CA歴9年、マネジメント6年の豊富な経験を持つ。 現場と経営、双方の視点を活かし、20-30代を中心に累計3,500名以上のキャリア支援を行っている。

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なぜAI作成だとバレるのか?人事が違和感を抱く注意点

人事は毎日多くの応募書類に目を通しているため、文章の細部にある違和感から「AIを使って書いたのでは?」と瞬時に見抜きます。

まずはあなたの志望動機が以下の特徴に当てはまっていないか確認してみてください。

採用担当が見抜く「AIバレ」チェックリスト

✅エピソードが薄く、誰にでも当てはまる
✅日常で使わない綺麗すぎる言葉が並んでいる
✅文末のリズムが単調(〜です、〜ますの連続)
✅苦労や葛藤など、熱量が感じられない

採用担当が見抜く「AIバレ」チェックリスト

ひとつでも当てはまったら人事に疑いの目を向けられてしまうので要注意です。ここからは違和感の正体と改善案を詳しく解説します。

具体的エピソードが欠落し、抽象的な表現になっている

AIは抽象的な表現を好みます。dodaの調査からも、企業が志望動機で最も重視しているのは具体性と、入社後に活躍できるかどうかの再現性です。

そのため以下のような抽象的な表現は「AIに書かせたな」とネガティブな印象を持たれます。

例1.企業理念への共感

✖ AIっぽい表現御社の企業理念に共感しました。

→NGポイント:どの企業にも使い回せる定型文であり、感情や熱量も伝わりません。AIが生成したテンプレートをそのまま貼り付けた印象を与えます。

⭕人間味のある表現「一人ひとりが主役」という御社の理念に、会社の成長を自分のことのように捉え、一緒に挑戦したいという私の思いが重なりました。

例2.貢献意欲の伝え方

✖ AIっぽい表現これまでの経験を活かして貢献します。

→NGポイント:具体的なエピソードがないため説得力に欠けます。「とりあえずAIに書かせただけの文章」というネガティブな印象を持たれかねません。

⭕人間味のある表現前職で売上を150%向上させた新規開拓のノウハウを活かし、貴社の課題である九州エリアのシェア拡大に貢献します。

例えば営業職の場合、人事が知りたいのは「どの程度の規模の顧客に対し、どのような課題解決を行い、結果として売上を何%向上させたのか」という具体的な数字やプロセスです。具体性が欠けている文章は、書類選考で「実態が見えない」と不採用の要因になります。

書類選考を通過しても、面接で「このエピソード、具体的にどういうこと?」と深掘りされた際、自分の経験と結びつけて答えられなければ一発で不採用になります。

AIっぽい言葉が多用され、文章が綺麗すぎる

AI特有の綺麗すぎる表現

  • 中身のない綺麗な言葉
    例:「貴社の更なる発展に寄与」「誠心誠意」など
  • ロボットのような単調なリズム
    例:「〜と考えています」「〜と感じました」の連発
  • 主語が大きすぎる
    例:「現代では〜が求められている」など
  • 温度感が一定
    例:「柔軟に対応し、貴社の事業成長に貢献する所存です」など

AIの出力をそのまま使うと体温のない文章が違和感を生み出します。ここに感情や実体験などの人間味」を加えましょう

  • 悔しい経験:「自分のミスで取引先を失った時の苦い経験から~」
  • 迷いや葛藤:「30代で未経験職種への挑戦を迷いましたが、~」
  • リアルな体験談 例:「貴社の冷凍食品のあまりの美味しさに感動し、次の日10個購入し~」

人間味を加えることで体温が伝わる文章になります。ポイントは一箇所で良いから生々しい実体験を入れることです。これだけで印象が劇的に変わり、AIっぽさがなくなります。

【検証結果】AI検知ツールで100%クロと判定されるリスクはあるか?

本当にバレないのか?性質の異なる3つのAI検知ツールを使って実際に検証してみました。(※検証には本記事の後半で紹介するステップ1〜2の推奨プロンプトで作成した志望動機を使用しています)

検証結果:AI判定スコア

検知ツール

特徴

判定結果

GPTZero

判定が厳しいことで世界的に有名

100%人間(シロ)

MyDetector

高精度な日本語解析が強み

80%人間(シロ)

DecopyAI

日本語の不自然さを敏感に検知

59%人間(グレー)

AI検知ツールで100%クロと判定されるリスクについて検証した結果

GPTZeroでは100%人間、MyDetectorでも80%人間という高評価が出ました。これは、プロンプトに追加した具体的なエピソードの効果が絶大であることを証明しています。

一方で、DecopyAIでは59%人間という判定が割れました。

このように、まったく同じ文章でも検知ツールによって結果に差が出ます。この事実こそが「検知ツールは絶対ではない」という証拠です。

今回の検証結果からも分かるように、推奨プロンプトを使えば100%AI判定のリスクは限りなく低くなります。しかし、特に日本語のビジネス文書は、敬語や定型句(「貴社の〜に貢献」など)が多いため、人間が書いた文章でも「AIだ」という誤判定されやすい性質があります。

だからこそ、最後にあなた自身の言葉や想いを加えることで、文章に人間味がプラスされます

バレずに内定を勝ち取る!AIを使った志望動機作成ステップ

AIで志望動機を作成する際に重要なのは「一度で完璧な文章を完成させようとしないこと」です。以下の5ステップで進めると、作成時間を大幅に短縮しながら、あなたの言葉で語られた面接に強い志望動機が完成します。

近年、エントリーシートの提出規約で「生成AIの使用禁止」を明記する企業が増えています。
ルール違反が発覚すれば即不合格になるリスクがあるため、まずは応募先の募集要項や注意事項を必ず確認してからAIを活用してください。

バレずに内定を勝ち取る!AIを使った志望動機作成ステップ

Step1:【準備】AIに読み込ませる自分の強み・経験を箇条書きにする

まずあなたの経験を箇条書きにしましょう。ここをサボってAIに丸投げすると、AIが「もっともらしい嘘」を混ぜてしまい、面接の深掘りで自滅します。重要なのはあなたの実体験をまとめることです。

以下の項目を埋めて、志望動機の下準備をします。この素材があるだけで、AIの出力は一気にあなた仕様になります。

穴埋めするだけ!箇条書きテンプレート

応募職種:
直近の経験(業務/プロジェクトなど):
期間:
役割:
成果(できれば数字):
工夫したこと:
失敗したこと/学び:
強み(再現性のあるもの):
志望企業で気になっている事業・取り組み:
その企業でやりたいこと(仮でOK):
価値観(仕事で大事にしていること):

「自分の強みが分からない」「エピソードがまとまらない」という方は、ChatGPTを壁打ちとして使うのがおすすめです。

おすすめAIツール:ChatGPT

なぜChatGPTがおすすめ?
ChatGPTは部分的な経験を伝えるだけで読みやすく整理してくれます。さらに追加の質問で自分では気づけなかったエピソードや論理の矛盾を的確に引き出してくれるからです。

おすすめ活用法
ChatGPTに「私の経歴を整理したいので、志望動機に必要な情報を引き出すための質問をいくつかして」と依頼してみましょう。対話形式で回答していくことで、あなたの強みを自然に引き出し、実体験に基づいたテンプレートを作ることができます。

AIを使った自己分析専用のプロンプトは以下の記事も参考にしてください。
👉【コピペOKプロンプト集】自己分析から志望動機まで面倒な作業を丸投げする全手順ガイド

Step2:【入力】プロンプト×実体験で構成案を作成する

素材が揃ったら、次はAIに志望動機の構成案を作らせます。まずは「見出しと要点」にまとめさせることがポイントです。

おすすめAIツール:ChatGPT

なぜChatGPTがおすすめ?
ChatGPTは情報の構造化が得意で、膨大な情報から「なぜその職種→なぜその企業→どう貢献するか」という論理的なフレームワークに落とし込むことができるからです。

コピペOK!論理的結びつけプロンプト

あなたは転職の職務経歴・志望動機の添削に強いキャリアアドバイザーです。
以下の私の情報を事実ベースで使い、志望動機の「構成案」を作ってください(完成文ではなく見出し+要点で)。
【応募先】
・企業名:
・応募職種:
・魅力に感じた点(事業/プロダクト/文化):
・競合ではなくこの会社を選ぶ理由(仮でOK):
【私の経験(事実)】
・職種/担当:
・期間:
・成果(数字があれば):
・工夫:
・学び:
・強み(再現性):
【出力条件】
・構成は「なぜ職種→なぜ企業→どう貢献」の順
・各パートに具体的エピソード(いつ/何を/どうした/結果)を最低1つ入れる
・面接で深掘りされそうな弱点(突っ込まれポイント)も最後に3つ挙げる
・全体の文字数は目安として【300字〜400字】で構成すること

この段階でしっかりとした骨組みを作ることで、後から肉付けしても論理がブレず、AI特有の「中身のない文章」になるのを防げます

Step3:【執筆】自分の言葉や実体験をプラスし価値に変換する

構成案が固まったら、いよいよ提出用の文章に仕上げます。ここでは、あなたの体温が伝わる文章を目指します。

おすすめAIツール:Claude(クロード)

なぜClaudeがおすすめ?
ClaudeはChatGPTに比べて語彙が豊富で、より人間に近い自然な日本語表現が得意です。AI特有のきれいすぎる表現や硬すぎる言い回しを削り、面接でそのまま話しても違和感のない「生きた文章」に整えてくれます。

コピペOK!自然な言葉に直すプロンプト

以下の志望動機構成案を、AIっぽさが出る表現(抽象的、美辞麗句、定型句)を削り、20〜30代の転職者が面接で口頭で話しても自然な文体に直してください。
【条件】
・構成案の意味は変えないが、具体語(数字/固有名詞/状況)を入れられる箇所は提案し、差し込む
・「貴社」「〜と考えております」の多用を避ける
・1文を長くしすぎない
・修正前→修正後の対比形式で出力する
【本文(Step2で作成した構成案を貼る)】

これでかなり自然な日本語になります。

Step4:【確認】事実との矛盾がないかファクトチェックする

文章が完成したら、内容に嘘や誤りがないか最終的な確認を行います。

おすすめAIツール:Gemini(ジェミニ)

なぜGeminiがおすすめ?
GeminiはGoogleの最新検索機能と連携しています。そのため応募先企業の最新ニュースやIR情報、プレスリリースなどの情報と照らし合わせたファクトチェックが可能です。

次の点を必ずチェックしましょう。

実績の数字や期間に間違いはないか
企業の事業内容やビジョンがズレていないか
面接で「なぜ?」を3回深掘りされても答えられるか

内容に誤りがあると、AIで作成したとバレるだけでなく、あなたのチェック能力の低さまで疑われてしまいます

AIはその企業が過去に行っていない事業や、架空のプロジェクト名を事実のように捏造することがあります。Geminiの指摘を鵜呑みにせず、必ず企業の公式サイトなどで事実確認を行ってください。

Step5:【仕上げ】感情・熱意を込めて人間味を加える

最後にAIが苦手な領域を補強します。差がつくのはこの部分です。

なぜ今転職/応募するのか(タイミングの理由)
例:「全国売上No1を達成し、新たな挑戦の場を探していた際、貴社の新規事業を知り~」など

どんな瞬間にワクワクするか/悔しいか(感情の動き)
例:「顧客から直接感謝された瞬間がなにより嬉しく~」など

仕事で譲れない軸(価値観)
例:「仕事では『誠実さ』を軸にしており~」など


文章全体に散りばめる必要はありません。文章の冒頭か締めに1〜2文入れるだけで、人事は「自分の頭でしっかり考えているな」と感じます。

最後の仕上げは、人間である転職エージェントに任せるのが得策です。客観的な添削を受けることで、「AIバレ」のリスクを限りなくゼロに近づけ、ワンランク上の受かりやすい志望動機になります。👉プロの無料添削を受ける

志望動機ができあがったら職務経歴書に落とし込みましょう。
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【コピペOK】ありきたりな回答から格上げする!プロンプトテンプレート

Step2、Step3で作成した志望動機を、さらに受かるレベル」まで引き上げる応用プロンプトです。ここからは、単に文章を作るのではなく「論理の飛躍を突く」「人事視点でチェックする」ためにAIを使います。

自身の経験と企業の魅力を論理的に結びつけるプロンプト

Step2で構成案を作りましたが、書き上がった文章が論理的であるかは自分では判断しにくいものです。そこでAIを「辛口の面接官」に仕立てて弱点を指摘させましょう

コピペOK!論理的結びつけプロンプト

あなたは辛口の採用担当者です。
以下の志望動機案を読み、私の「過去の経験」と「志望企業の魅力(志望理由)」の間に、論理的な飛躍や矛盾がないか厳しくチェックしてください。
【チェックしてほしいポイント】
1.「なぜその経験が、当社で活きるのか」の根拠は明確か?
2.競合他社でも通用するような、曖昧な志望理由になっていないか?
3.具体的な改善案を3つ提示してください。
【志望動機案】
(ここに作成した文章を貼り付け)

このプロンプトで文章をチェックすれば、なぜその企業に入社したいのか誰が読んでも納得できるロジカルな文章へと格上げできます。

AI独特の表現を自然な言葉に直すプロンプト

Step3で自然な言葉に直しましたが、まだ優等生すぎると感じる場合に有効です。あえて話し言葉の要素を強めることで、より人間味が増します

コピペOK!自然な言葉に直すプロンプト

以下の志望動機を、親しい先輩に熱意を持って話すような、少し体温のあるトーンにリライトしてください。
【条件】
・内容は変えず、硬すぎる熟語(「寄与する」「邁進する」など)を、日常で使う言葉(「役に立つ」「全力で取り組む」など)に変換する
・「〜と思います」の連続を避け、言い切りの形や別の表現に変える
・修正前と修正後を比較して表示する
【志望動機】
(ここに作成した文章を貼り付け)

書き言葉ではなく話し言葉に近づけることで、面接で話す際にも言葉に詰まらず、あなた自身の言葉として説得力が出ます

想定質問を引き出す面接対策用プロンプト

書類通過後に一番怖いのが、面接での深掘りです。表面的な言葉と思われないよう、事前に質問を予測しておきましょう。

コピペOK!面接対策用プロンプト

あなたは採用面接官です。以下の志望動機を読み、「この人がAIで作ったかも?」と疑う観点で深掘り質問を10個作ってください。
次に、その質問に対して一貫性が出る「答え方の骨子」もセットで提案してください。
【条件】
・具体性(数字、役割、再現性)を問う質問を必ず入れる
・「なぜ当社か(競合比較)」を必ず入れる
・「入社後に何をするか(最初の3ヵ月間)」を必ず入れる
・最後に、矛盾が出やすい箇所を3つ指摘する
【志望動機】
(ここに文章を貼る)

これを実践すると、面接でボロが出る確率が大幅に減ります

面接で「AI使った?」と聞かれた時の回答ポイント

もし面接で「AIを使用して志望動機を作成しましたか?」と聞かれても焦る必要はありません。ほとんどの場合、企業が知りたいのはAIを使ったかどうかではなく「自分の頭で考えているかです。

正直に「活用した」と伝えても評価を落とさない伝え方

「使っていません」と嘘をつくと、深掘りされた時にボロが出ます。むしろ堂々と「活用しました」と伝えつつ、あくまで質を高めるための補助ツールとして使ったことをアピールしましょう。

【そのまま使える回答例】

はい、志望動機をブラッシュアップさせるために使いました。

自分で書いたものをAIに読み込ませて矛盾がないか・第三者から見て分かりにくい点はないか客観的なフィードバックをもらいました。

最終的な修正は自分で行いましたが、AIを客観的な視点を持ったアドバイザーとして使うことで、より説得力のある内容に仕上げようと努めました。

こう伝えることで「楽をするため」ではなく「質を高めるため」に使ったという真摯な姿勢をアピールできます。

ただし、すべての企業で正直に答えるのが正解とは限りません。
特に金融・官公庁・メーカーなど、情報の取り扱いに厳しい組織では「セキュリティ意識が低い」と判断されるリスクもあります。また、個人の熱意やプロセスを重視する企業では「手抜き」と誤解されるかもしれません。

面接官が「最近のAIは怖いね」といったスタンスであれば、無理にAIの話はせず「第三者に添削してもらいました」「構成のチェックを入念に行いました」と回答するのも賢い選択です。(嘘にはなりません)

「AI頼り」ではなく「AIを使いこなす人材」と印象付けるコツ

経済産業省でも「AIの適切な活用はビジネスパーソンが身につけるべきDXリテラシーの一つ」として定義しています。つまりAIを使えることは、今や社会が求める立派なスキルです。

差がつくのはAIの使い方の説明です。ポイントは「AIが書いた」のではなく「AIはあなたの壁打ち相手」「AIはあなたの編集者」と位置づけることです。

面接では、以下のようなエピソードを添えるとよりAIを使いこなす人材として印象付けられます。

プロセスを語るAIに競合との違いを指摘してもらい、そこからさらに自分でもウェビナーを受講して情報をプラスしました。

主体性を語るAIが出した案は私の考えとはズレていたので、〇〇という失敗談を盛り込み書き直しました。

アピールすべきは、志望動機で自分の想いをより正確に伝えるためにAIを手段として使ったという姿勢です。

この事実を武器に変え御社でも活躍できる」というアピールにつなげてください。

AIは「壁打ち相手」。採用されるのは「あなたの価値観」

志望動機をAIで作るとバレるかどうか。その本質は「バレるかどうか」や「使用の有無」ではありません。その内容があなた自身のものになっているかどうかです

  • AIに丸投げしてコピペ→抽象的・整いすぎ・面接でボロが出る
  • AIを活用して価値観を伝える→具体的・人間味が出る・深掘りに強い

採用の決め手となるのは、あなたが何を大事にして働きたいのかという「価値観と、そしてそれが応募企業の仕事とどうつながるのかです。

志望動機はAIに作らせるものではなく、AIと共に磨き上げるものです。AIを使いこなし、あなたにしかない想いや熱量で内定を勝ち取りましょう。

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